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第64話 接待の次の日
朝まで飲まされたので午後出勤にしてもらった佐藤が二日酔いで出勤する。
「おはようございます…。」
「おはようございます。」
黒川さんは平常運転のようだ。
「佐藤くん、昨日は大変だったね!」
「…課長はずっと寝てましたからね…。」
2人はある意味タフだ…。
「王様大丈夫ですかね?流石に騎士におぶられて帰ってましたが…」
「大丈夫じゃない?ホテルの近くで飲んでたし。」
課長はいつもの調子でいう。
すると、異世界課の扉が勢いよく開かれた。
「おはよう、皆のもの!今日は、渋谷と新宿に行くぞ。ついてまいれ!」
王様がアロハで元気にやってきた。
騎士は少しぐったりしてる。
「…課長。王様いつまでこっちにいるんですか?」
「金曜までかな?仕方ないから行こうか2人とも」
異世界課の王様への接待は続く。




