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第44話 ボーナス

「2人ともお疲れ様!今回のボーナスは向こうの査定で出してみたよ!」

「課長聞いてないんですが…。」

「腕輪の時に言ったと思うけど…。佐藤くんも腕輪で能力上がってるから大丈夫!」

何が大丈夫なんだろう…。


「先に改めて見てもらった佐藤くんのステータスみよう!」

力4、技3+1、知4、速3+1、魔0+1

「本当だ!上がってますね!」

(もっと全体的に上がるはすなんだけどな…喜んでるし、黙っておこう)


「それでこれがボーナス!」

袋を渡され、中を見ると金貨1枚…。

「いくらぐらいなんですか?これ…。」

「今、金が高騰してるから30万ぐらいかな…。」

去年よりもボーナスの額は下がってる…。


「私は…金貨3枚だね…。」

向こうの査定は厳しい。


「黒川さんは…。…はい。」

黒川さんには、金貨いっぱいの袋が渡された。

「イエーイ」

「おかしくないですか?!課長が3枚なのに!」

「黒川さん、全体的にステータス高いし、スキル持ちだから…。」

黒川さんはホクホク顔で金貨を数えてる。

佐藤は向こうのルールを適用するのは無理だと思った。

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