表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/58

第41話 2人だけの異世界課

「黒川さん、おはようございます。」

「おはようございます。」

今日から3日間、課長は出張で留守だ。

黒川さんは朝からパソコンに向かっている。

「…。」

特に会話のないまま、佐藤も仕事を始める。

佐藤は最近、向こうから来たものを確認して倉庫に保管したり、向こうの資料を周知ようにまとめたりしている。

「…チラ」

黒川さんを見るとすでに飽きたのか、向こうから送られて来たスライム人形をニギニギしてる。


お昼

黒川さんはコンビニ弁当を食べている。

「黒川さん、いつも食堂使わないですね。」

「人が多いところ苦手…。」

「そうですか…。」

会話が続かない。


午後

黒川さんはパソコンを少し弄っては畳でゴロゴロを繰り返している。

(明日提出のコラム大丈夫か…?)

そんなこんなで定時になり。

「時間になったので帰ります。おつかれさまでした。」

黒川さんは帰ってしまった。

「はぁ…2人だけだとこんな感じなのか…。」

佐藤は改めて黒川さんのことが分からなくなった。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ