第54話 猫パンチ百裂拳
『ワルチャ』
夜猫「みんな、お疲れにゃ!」
夜猫「越境戦の仕組みが発表に成ったから私から説明にゃ!」
夜猫「先ず、」
全プレイヤー、固唾を飲む
夜猫「私は同じことは二度言わにゃい!」
「私は同じことは二度言わにゃい!」
全プレイヤー「、、、、、、、、、、」
幼虫「、、姫?、、」
ゴトケン「はっはっはw大滑りやんけ!おまえ!あはひひははw」
夜猫「、、幼虫、代われにゃ!、、」
幼虫「、、では、私から、、重要な所だけ説明するので、細かい所は各連盟で共有してください」
「今回の越境戦はオリオン戦と名前らしく、フィールドに、オリオン座にちなんだ7つの拠点が敷かれます」
「上に2城、真ん中に横に3城、そして、下に2城、別鯖軍(敵)は、必ず上の、2城の真ん中に入口が出来てそこから現れます」
「それは、双方同じ条件です」
「先攻後攻あって、攻守と3回やって、敵の本城を落とすか、倒した敵につきポイントが加算され、判定になります」
「一週間後、攻守一回ずつ試験戦が有ります」
「各連盟で意思疎通と、また、連盟シャッフルして配置とか積めて行きましょう!」
『個チャ、夜猫、グラさん』
夜猫「グラさんさん、ちょっとスパーリング頼むにゃ!」
グラさん「え?模擬戦?、、、良いですよ」
模擬戦
夜猫vsグラさん
Fight!
『銀伝チャット』
GD「どうしたんだ?急なかんじがするが」
旭「うん、ホント急ね?」
夜猫が素早くグラさんに襲い掛かり!
ムガビ「あ!あの技は!」
夜猫「死にゃ!死にゃ!死にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ!」
マック「夜猫さんの必殺猫パンチ百裂拳!」
グラさん「痛っ痛っ痛っ痛っ痛っ痛っ痛っ痛っ痛っ!」
夜猫はグラさんのパクリネタで大滑りした腹いせに猫殴りしてたのであった
『ハンマーチャット』
ケイン「おい!姫!やり過ぎだぞ!」
夜猫「あースッキリしたにゃ!w」
幼虫「ww」
『銀伝チャット』
GD「ぐ、グラさん、大丈夫なん?」
マック「なんか、殴られるだけ殴られて終わったようなw」
ゆちか「w、どうしたの?何があったの?グラさん?」
グラさん「私が知りたいw」
『個チャ、ヘルル、礼子』
ヘルル「礼子さん、お疲れ様です、少しお時間良いですか?」
礼子「あ、ヘルルさん、珍しいね話しかけるなんて、なに?」
ヘルル「しかし、グラさんは夜猫さんと仲いいね、元々知り合いじゃないか?ってくらい仲良いよね?w」
礼子「そう?特に気にならないけど」
ヘルル「陛下から聴いたんだけど、ハンマーでは、夜猫さんや幼虫さんの事口説いてたみたいですよ」
礼子「そーなの?」
ヘルル「グラさんの事気にならないの?」
礼子「ぜんぜん、それを言いにわざわざ個チャ?」
ヘルル「い、いや、気にならないならOK!ああいう人は裏では分かんないもんだから」
礼子「、、、」
ヘルル「いや、陛下がね、礼子さんと東京で会うって嬉しそうに言ってたけど、海外のお客さんのホストでキャンセルしたって残念がってたから」
礼子「そーなの?それ、陛下が言ってたの?」
ヘルル「そーですよ、礼子さんが東京で友達と合流って言ってたから、お前も来ないか?って、そしたら2:2になれるだろ?ってお友達って女の娘だよね?」
礼子「えー、そーよ、陛下、誰にも言うなって言ってたけど、ヘルルさんには喋るんだ?」
ヘルル「陛下もいざとなると可愛い所とかあってさ、好きな女性にだと素直に自分で言えないんだよ、ディズニーは満喫出来た?」
礼子「満喫は出来たよ、全然乗れなかったけどね」
ヘルル「俺も陛下もディズニーは良く行くけど、朝一から並んで、走り回って乗り物を制覇するんだよw」
礼子「へー、疲れちゃわない?ディズニーで走るデートなんか楽しくないでしょ」
ヘルル「いやいや、孫と行ってる爺さんじゃないんだからひとつでも多く乗る為にはさ」
礼子「今度、また行こうと思ってるから、その時は声かけるよ」
ヘルル「陛下無理でも、俺がホストするよw」
礼子「、、、そーね」
『個チャ、陛下、千夏』
陛下「ちな、今、良い?」
千夏「ん?なに??」
陛下「この前ごめんね、写真の件、変に言って」
千夏「、、、いーよ別に」
陛下「おれ、ちなに本気なんだ」
千夏「そーなの?礼ちゃんと上手く行かなかったから、私なの?」
陛下「ちがうよ!怒るよ!そういう事言うと、実は礼子と今回の東京も迷って、結局キャンセルしたんだ」
千夏「なんで?」
陛下「礼子が会ってくれってしつこいから、じゃあ最初で最後だよってディズニー行こうって言ってたんだ、そうしたら礼子、俺の事諦めてくれるかなってさ、でもちなが居るからさ」
千夏「、、、」
陛下「礼子は元々、桜花だし、ハンマーとメッチャ仲いいグラさんと東京で会ってたりするから信用ならないよ」
千夏「関係ないんじゃない?そんなの」
陛下「あと、実は礼子ってヘルルとも仲良くしてるみたいなんだ、俺の事相談してて仲良くなってるみたい」
千夏「そーなの?なんだか、わかんない」
『個チャ、礼子、旭』
礼子「旭さん、今回はホントお世話になりました、会えてとっても嬉しかった」
旭「こっちもだよん、会えて嬉しかった」
礼子「ディズニー行ったり、渋谷行ったり、スカイツリーや富士山遠くからだけど、綺麗だったり」
旭「天気良かったからね、富士山なら私の所も綺麗に見えるのよ、ディズニーはグラさんとふたりで?」
礼子「うん、グラさん凄い慣れててゆったり楽しめた」
旭「それは良かったね、ディズニーで走ってるカップルとかいるけど、あれやると夜までもたないからw」
礼子「ううん、全然余力残して一日が終わったよ」
旭「グラさんに恋しちゃった?w」
礼子「え?、、、」
旭「、なにか、特別な関係になっちゃった?w」
礼子「、、、wそう言う事は言わない事になってますw」
旭「w言うわねww」
礼子「、、恋はしています!でも、『始めると終わりがくるので』とグラさんなりの配慮でフラれました」
旭「、、、ひとつ、教えるね、実は私も同じ事言われてる、なので、どう言う状況だったか想像する、、この先はもう聴かないね、私も恋してるので」
礼子「、、、東京引っ越そうかなw」
旭「www」




