第46話 夜
ハンマーのビアンカ、ロッソが銀伝に来る
『銀伝チャット』
劉備「あ、ビアンカたんと、ロッソたん!」
礼子「w劉備さんってそっちもイケるんだ?w」
劉備「ん?どゆこと??」
ホーネット「そのふたり、おねえカップルだぞ!しかもゴリラマッチョのw」
劉備「!!!!!」
銀伝メンバー「wwwwww」
ビアンカ「劉備ちゃんなら、ロッソ諦めてもいいわよ、うっふん♡」
『個チャ、ゆちか、旭』
ゆちか「旭さん、トゥットゥル~」
旭「ゆちかちゃん、おつかれさま、どうした~?」
ゆちか「グラさんと火曜日の夕方会う~」
旭「そうなの?お互い時間取れなかったの?」
ゆちか「私が今、カツカツで、グラさん週末ダメだって言うので~」
旭「そっか~、楽しんできな」
ゆちか「うん」
『個チャ、陛下、礼子』
陛下「礼子さん、おつかれさま」
礼子「あ、陛下、おつ~」
陛下「東京出てくるの水曜日だよね?」
礼子「そうです~10時過ぎには羽田着、陛下は?もう東京入りしてるの?」
陛下「してますよ~、ホテルの食事も飽きてきたよw」
礼子「了解です~、何処なの?ホテル、私たちはディズニーの近くで二泊~」
陛下「え?、私たち?、来るのひとりじゃないの??」
礼子「東京行くのは私ひとりだけど、東京で友達と合流、陛下はどこのホテルなの?」
陛下「、ああ、、うん、、と、東京タワーの近く、、」
『個チャ、ヘルル、千夏』
ヘルル「千夏さん、おつかれさま」
千夏「あ、おつかれさまです。個チャじゃなく、連チャに来ればいいのに」
ヘルル「ワイワイ楽しいのはいいけど、またバラバラになったら敵かもだからさ、あまり仲良くなりすぎるのも」
ヘルル「ホーネットさん達や礼子さんって元は劉備さんと仲間だったし、全部は信じない方がいいよ」
千夏「そうなの?」
ヘルル「グラさんだって、ハンマーの誰かのスパイじゃないかって、マックも最初そう言ってたじゃない」
千夏「そんな前の事今頃気にしてるの?」
ヘルル「い、いや、ハンマーで陛下が、そう言ってたんで」
千夏「ヘルルさん、個チャだと饒舌だね」
*そして時間が経ち火曜日
23:00
『個チャ、ゆちか、旭』
ゆちか「旭さん、トゥットゥル~」
旭「ゆちかちゃんおつかれさま、グラさんとデートは?」
ゆちか「こっちに来てくれて、カレッタ行ってきた~空いてたー」
旭「どう?沢山話せた?」
ゆちか「まだ?グラさんオフラインかな?さっき解散したんで、沢山話せた~」
「沢山話せたって言うか、、、旭さんは沢山話せたの~?」
旭「ああwなるほどw、グラさん話さない人だから戸惑ったんでしょ?w」
ゆちか「うんw自分からは全然話さないwびっくりするくらいw、でも話しかけるとちゃんと答えるw」
旭「沢山質問出来た?wゆちかちゃんの天才スカウターではどう映った?w」
ゆちか「ギャップが凄くて想定外w、天才って言うより、好きなタイプかも~w旭さんは?恋しなかったの?」
旭「w私?、、私はそう言う事は言わないのw」
ゆちか「ずるーいw、LINE送ってみる~w」
『ハンマーチャット』
夜猫「銀伝の陛下は全然静かにゃ?そんなキャラだったにゃ?」
陛下「いや、別に」
ゴトケン「おめー!コミュ症かー?」
幼虫「銀伝ではみんなが賑やか過ぎて陛下が大人しいのに気付かなかったよ」
ダイ「そう言や、グラさんまだこねーな」
夜猫「グラさんの唄聴きたかったにゃw、桜花の行ってるケイちゃんと模擬戦でもしてよう!、ダイ、幼虫、ゴトケン、私の4人にゃ!ケイちゃんひとりか?だれかとペアか?」
模擬戦
夜猫&幼虫&ゴトケン&ダイvsケイン&イレーネ
バッチバチのスパーリングを展開する
『銀伝チャット』
礼子「私、落ちまーす、お先~」
明日の飛行機早いからな、もう寝よう!
『個チャ、ゆちか、旭』
ゆちか「グラさんからLINE返ってきた~、タクシーで帰ってるみたい渋滞だって」
旭「自宅?学校?」
ゆちか「学校に帰るって言ってた~、う~、恋してるかも~w」
旭「ふふふw」
『個チャ、陛下、千夏』
陛下「ちな、お疲れ様」
千夏「あ、陛下、おつかれさま、ハンマーのチャット賑やか?」
陛下「グラさん居ないし、主力は模擬戦始まっちゃったから、シーンとしちゃってる」
千夏「ヘルルさんも、全然話さない、劉備さんとどっちが盟主か分からないね」
陛下「後でヘルルに注意しとく、ところで、ちな、この前の話どうだい?」
千夏「話って?」
陛下「付き合うって言って写真送ったんじゃないの?」
千夏「ってか、陛下は10年以上も前の写真じゃん!」
陛下「ちなだって学生時代の昔の写真でもよかったのに、今の送ってきたのはちなだろ」
千夏「だって、普通は今の写真を交換するもんでしょ」
陛下「だから、俺は立場的に今の写真はまずいから、学生時代のって言っただろ!、銀伝のみんなに千夏の写真晒すよ?」
千夏「それは、やめて」
陛下「今度、東京行くから会おうよ」
そんな、それぞれの想いが交錯した、夜だった




