第33話 模擬戦Ⅳ
『ハンマーチャット』
ケイン「、、ったく!姫が音信不通になったから、桜花と色々マッチングしていくから!」
ゴトケン「お前も大変だな」
『桜花チャット』
劉備「、、ケインから色々マッチングの合意とれたから順次行きます」
ダイ「ww夜猫も銀伝で遊んで忘れてやがるw」
イレーネ「てか、銀伝ふざけ過ぎて大丈夫?グラさんと私のマッチングどうするのw」
『銀伝チャット』
グラさん「梅梅梅梅梅桜梅梅梅梅梅梅梅」
グラさん「桜花どーこだ」
夜猫「wにゃははははwそこにゃ!w」
ゆちか「十十十土十十十十」
ゆちか「土どーこだw」
旭「wwゆちかちゃんw」
千夏「wゆち姉までww」
夜猫「wにゃはははははw難易度上がるにゃw」
グラさん「孔子孔子孔子礼子孔子孔子孔子孔子」
グラさん「私の事が好きな人どーれだ」
旭「wwwwww」
GD、マック「wそーなん?w」
夜猫「論語の先生にゃ!、、んにゃ?、、、、そーなん?w」
礼子「死ね死ね死ねグラ死ね死ね死ね死ね」
礼子「死ーねよ!」
旭「www」
銀伝メンバー(こわーw)
夜猫「南無にゃw」
幼虫「あはははww、、、あ!、姫、ケインさんメッチャ怒ってる!」
夜猫「にゃはははw、、にゃ!、まずいにゃ!」
夜猫「ハンマー、戻るにゃ!幼虫この後直ぐに幼虫vsケインいくから!」
幼虫「りょうーかーい」
夜猫「楽しかったにゃ!にゃいにゃ~い」
グラさん「ふぅ~、、激しい戦闘でしたね」
ホーネット「そーなん?w」
ハッチ「緩かった気がw」
アコ「若干名死んだ感じだけどw」
千夏「幼虫さん、最強のケインさんが夜猫さんに従ってるのはなぜなの?」
マック「言われてみれば、、」
陛下「確かに、最強ではあるが、政治力、統率力も盟主には必要ですからね」
GD「でも、分かる気がするぜ、縁の下のチカラ持ちキャラっているからね」
幼虫「ん?、あそこはリアルカップルだからね!」
銀伝メンバー(!!!!!!)
GD「そーなん、、点が線になった」
旭「wふふww」
幼虫「あ、余計な事まで喋ったw、ケインさんとスパーリングしてきます」
銀伝メンバー「頑張ってね~」
陛下「次、グラさんvsイレーネ、行きますんで」
礼子「めっちゃ、イレーネ推しw」
旭「www」
グラさん「そんな~、礼子さん私に厳しいんだもんな~、必殺のすいとんの術出す気だったのに」
ムガビ「すいとんの術?」
礼子「、なにそれ?、、まさか、水曜日だからとか、くだらないの止めてよね!」
千夏「するどっ!」
グラさん「い、いや、、食べ物の方です!」
マック「なに?うろたえてるのww」
礼子「食べ物?私、博多だけど、分からんちゃ」
グラさん「そんな君が好いとん!」
ゆちか「wうまいなw」
ルビ「誰がうまい事言えとww」
礼子「wくだらなっ!w」
『桜花チャット』
劉備「ケインvs幼虫の模擬戦始まったぞ!」
ダイ「流石のケインだな、三英雄で守備されたら、隙ないな」
イレーネ「でも、幼虫の攻撃も綺麗で凄いね、ケインじゃなきゃ防げないな」
劉備「次、vsグラさん行くぞ!回復してるんか?イレーネ」
イレーネ「ん?大丈夫でしょ、軽くグラさん叩いて、資源イベント優先なんておいし過ぎるから」
模擬戦
イレーネvsグラさん
『ワルチャ』
イレーネ「手を抜かないよ!秒で終わらせてあげるから!」
『銀伝チャット』
グラさん「え?!、て、、手で秒でヌ、ヌ、抜いてって(;´Д`)ハァハァ]」
『ワルチャ』
「イレーネ(ꐦ°᷄д°᷅)!コラっ!グラ!」
『銀伝チャット』
グラさん「なんだい?入れーてさん?」
ホーネット「wグラさん、ここ連チャ」
イレーネ怒りの攻撃が始まる!
グラさんは最初から逃げる作戦だったので、驚きはしたが、
まともに衝突せず逃げまくる。
『ワルチャ』
イレーネ「ゴルァ!誰がいれーてじゃ!」
グラさん(ひぇーー!)
グラさんが右に左にと交互に移動しながら守備に廻る
しかも、無駄に2マスずつ移動するため、先読みの得意なイレーネの攻撃を翻弄する。
『ワルチャ』
イレーネ「グラ!まてこの!ちょこまかと!」
『銀伝チャット』
グラさん「ヌハハハ、見たか!イレーネ!これが五十歩百歩の術だ!」
旭「ww五十歩百歩ww」
GD「w結果同じって意味じゃねーの?w」
ゆちか「だから、グラさん、ここ連チャだって」
『ワルチャ』
イレーネ「なにが!五十歩百歩の術よ!結果は同じじゃん!」
大げさに左右に逃げ回るグラさん
あまりにもバカバカしい動きをイレーネは先読み出来ない。
しかし、確実に山岳地域にグラさんを追い込みだす
イレーネ(ここまでくると袋のグラネズミよ!、くらえ!)
イレーネの先読み一撃が飛んだその瞬間、
グラさんが夜猫と同じ猫ひねりを繰り出す!
イレーネ(しまった!)
『銀伝チャット』
銀伝メンバー「おおー!、一度見て真似出来るんかよ!」
グラさん「キャット空中三回転!とってんぱ~のにゃんぱらりっ!」
銀伝メンバー(、、、なにそれ?)
GD「w俺はタイムリーに知ってるw」
旭「ww古っww、、知ってるけどww」
ゆちか「w昭和のアニメコーナーで観たなw」
しかし、見よう見まねでやったので、
イレーネの二部隊の間へ飛び込んでしまい、
結果として自軍同士が向かい合う形になり、背後をイレーネに取られてしまった。
『ワルチャ』
イレーネ「ふん!古い、いなかっぺ大将なんかやってるんじゃないよ!」
『銀伝チャット』
グラさん「ヌハハハハ 掛ったな!いくぞ!イレーネ!くらえ!すいとんの術!」
銀伝メンバー「だから、、ここ連チャ」
『ワルチャ』
イレーネ「すいとんの術?」
グラさん「イレーネさん、アナタが好きです!」
グラさん炎ぼぁ
模擬戦終了、イレーネ圧勝
『銀伝チャット』
銀伝メンバー「wwwwwwwwwwwwwwww」
「wwホントに好いとんの術だったんだwww」
旭「ww、、ああ、なるほどねw」
『桜花チャット』
ダイ「イレーネさんおつかれ!なに?カッカしてるんよw」
イレーネ「ったく!ふざけてばかりで、あースッキリした!」
劉備「、、ちがうぞ!、イレーネお前のスパイも居るのバレたぞ!」
イレーネ「!!」
『銀伝チャット』
グラさん「終わりました~、くしゃみひとつで 呼ばれたからは~♪」
ゆちか「wそれ、ハクション大魔王では?w」
ガチで負け、
ガチで間違えるグラさんだった。




