第27話 第一印象
『ゆちかが攻撃をうけました』
『ゆちかが攻撃をうけました』
旭「ゆちかちゃん、大丈夫?」
『ゆちかが攻撃をうけました』
『ゆちかが攻撃をうけました』
『銀伝チャット』
GD「おい!集中攻撃されてるじゃん!ゆちかさん、大丈夫?」
マック「くそ!、反撃してやりたいが、下町戦で疲弊しすぎて反撃できない!」
ムガビ「ゆちかさん、大丈夫?もう少し援軍送る?」
ホーネット「俺も反撃出来るほどの戦力無いし、遠いし、、すまない!大丈夫?」
礼子「近くにグラさん居るじゃない!反撃出来ない?」
『グラさんが攻撃をうけました』
炎ぼぁ
千夏「wwまたw」
ルビ「もはや銀伝の伝統芸『炎のダンス』w」
旭「wwwww」
礼子「てか、また?全滅してるの?懲りないね、、」
グラさん「( ;∀;)誰も心配してくれない、、援軍も来る気配ないし( ;∀;)」
礼子「送るわけないじゃん!すでに全滅して燃えてるんだから!しっかりしてよ!」
グラさん「大人の階段上る~♪君はまだツンデレさ~♪」
礼子「誰が!ツンデレじゃ!」
Bee「wwww面白いw」
『個チャ、陛下、ゆちか』
陛下「ゆちかさん、ホント大丈夫?持ちこたえる戦力足りてる?」
ゆちか「うん、大丈夫、沢山援軍きたから問題ないと思う」
陛下「元々4000~5000は有った?1000は増えた?7000有れば防げると思うけど、足りないようだったら直ぐに招集かけるから遠慮なくね」
ゆちか「うん、ありがと、でも、大丈夫だよ」
『個チャ、旭、ゆちか』
旭「ゆちかちゃん~、女子会チャットおいで~」
ゆちか「ん?、ほ~い」
『銀伝女子会チャット』
ゆちか「トゥットゥル~~」
千夏「ゆち姉、大丈夫?」
礼子「おつ~、ホント大丈夫?」
Bee「ホントホント」
旭「援軍結構集まった?大丈夫そう?」
ゆちか「うん、これだけ有れば問題ないと思う」
礼子「みんな援軍頑張ったんじゃないかな」
千夏「え?、、私少なかった?w」
Bee「ゆっちが問題ないって言ってるんだから、少なくないよw」
旭「トータル6000~7000有れば、大丈夫だと思うけど、、増援は遠慮なくね」
ゆちか「うん、ありがと、、でも、10000は超えてるので、大丈夫、ケインさんの攻撃食らっても1撃は耐えられそうw」
礼子「え?!10000??」
Bee「wマジ?!」
千夏「10000?!、、、私全然送ってないかも、、」
礼子「私もだよ、ほんのちょっと」
Bee「私も、、スズメの涙程度w」
旭「、、私もだよwゆちかちゃん、相当課金した?、、それとも男子達が相当送った?」
ゆちか「、、うん、私は今回全然課金してない、沢山援軍くれた人が居る」
千夏「すごーいwこういう所男の子出るよねw頑張るってかさw」
Bee「でも、あの激戦の後でよくそんなに兵力あったね」
礼子「陛下でしょ?!、陛下は本城の守備隊だったから無傷だったもんね、流石!陛下」
ゆちか「、、うん、、そんなところ、、」
千夏「ねぇねぇ、皆は第一印象だと、だれ?wあくまでも第一印象w」
礼子「そうだね~、マックはイケメン写真見ちゃったからな~w、でも第一印象は陛下かな」
Bee「私は、、付き合いの長さでホーネットさんかな、彼は人の好さがチャットに出てる気がする」
ゆちか「、、私は~、、、、」
千夏「ゆち姉は陛下でしょ!」
礼子「、、、、、旭さんは?色々会ってるから、第一印象も無いかw」
旭「んー、、グラさんかなw」
千夏、礼子「えーーーw嘘つかないでよ~」
Bee「www」
ゆちか「連チャに戻るね~」
旭「ゆちかちゃん、大丈夫みたいなので、女子会解散~」
礼子、Bee、千夏「は~い」
『銀伝チャット』
グラさん「見慣れない服を着た♪君が今出て行った~♪」
千夏「また、唄ってるw」
グラさん「ひとつ残らず君を♪悲しませないものを♪」
礼子「そのスイッチが入るのは、なんなの?」
マック「女性陣が居なくなってから、ずっと唄ってる、ずーーっと唄ってるw」
グラさん「だって、女性陣居なくなったら、みーんな私の事無視するんだもん!」
千夏「なに、可愛く言ってるのよw」
グラさん「GDさんなんて、一緒に唄いたいくせにだんまりだしさ!」
GD「wいや!、、俺に触れないでw」
グラさん「みんな黙るから、、そして♪僕はトホホに暮れる~♪」
マック「途方じゃないんだw」
旭「wトホホww」
礼子「はいはい、面白い面白い」
グラさん「なんだい?孔子さん?」
礼子「はいはい、ズラさん」
陛下「wwズラww」
『個チャ、ゆちか、旭』
旭「ん?どうした?ゆちかちゃん?」
ゆちか「旭さんって、陛下には会ったこと無いんだっけ?」
旭「あるよ~、お茶のんで少し歩いて、、かな、どうして?」
ゆちか「陛下から誘われてね、今度、会おうって、、」
旭「うん、、、ん?、、なにか、心配事でも?会う事自体は問題ないと思うよ?」
ゆちか「んー、、誘われ方とか、なんだろ、普通ってか、、なんだろ、、ん~、、」
旭「wあ~、、でも、陛下が天才かなんて私には分からないよw」
ゆちか「ん~、、グラさんは?」
ゆちか「実はね、援軍合わせて戦力14000あってね」
旭「うん、それだけあれば、なんの問題も無いね、、、ん?グラさんがどうしたの?」
ゆちか「グラさんの援軍がそのうち8000なの」
旭「え?!8000?!そんなに?」
ゆちか「うん、しかもよく考えたら、、ケインさんに全滅させられてたから、すでにその時私に僻地から援軍を全軍出してたんだと思う」
旭「、、、、、、」
ゆちか「グラさんって、あの時点で、誰も予想してなかった新しい連盟がここに立ち上がることまで考えてたんじゃないかなって」
旭「、、、、、、、、」
ゆちか「そう考えると、グラさんの事が気になって、、陛下どころじゃなくてw旭さんはグラさんにも会ってるよね?」
旭「wwそっか、、あんまり私のクチから言えないけど、、グラさんはとてもしっかりしてる人だから、陛下と有った後、声かけてごらんw、向こうのチャットに戻るよ」
ゆちか「は~い」
『銀伝チャット』
グラさん「俺がズラなのバレたズラ~」
ゆちか(、、、、ズラなんだww)




