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第26話 ミスター?

『ハンマーチャット』


小次郎「うん?wなに?ケインさん、グラさん攻撃したの?『全滅したって』泣いてるけどww」


夜猫「ん?ケイちゃん、どうてしにゃ?」


ケイン「、、wい、いや、移動しろって意味と、少し驚かそうと思っただけなのだが、、あの攻撃でまさか全滅とはw」


小次郎「ww15万で買った戦車部隊、全滅だってさw」


幼虫「まじ?w何か、操作ミス?」


ケイン「いや、、恐らく違うな、最初から戦車特化で戦車ばっかり持ってたんだな、、悪い事したなw」


夜猫「別に良いにゃ!賑やかは好きだけど、敵は敵にゃ!」




幼虫「でも、宣戦布告無しだったのでは?」


ケイン「すまん!姫!」


夜猫「良いにゃ!順番逆に成っちゃったけど、領土あげたからそれで相殺にゃ!そこに居るのが悪いにゃ!」


小次郎「、、ん?、、ちょっと待て、、」


『銀伝チャット』


泣きながら銀伝領土に帰るグラさん、、


陛下「グラさん、おかえりなさい」


旭「お帰り~」


礼子「全く!余計な事するから泣くはめになるんでしょ!」


ゆちか「グラさん、私少し移動するから、開発農地使っていいよ」


千夏「ゆち姉、優しい~~」


GD「しかし、ここまでお笑いに全振りしてるのも稀有だな」


マック「そんなグラさんが好きだぜ!」


ムガビ「グラさん、もうチョロチョロしちゃダメですよ~」


ホーネット「、、、、こ、この人に負けたんだな俺は、、、」


グラさん「おい!01、03のやろー戦車全滅したって嘘ついてねーか?だよな01、無くなったのは03の戦車だけで俺たちのは無傷だよな?、え?まじで?04も05も無傷だよ?え?マジで?、お~い06と07~!、なんだい?03、俺の戦車無傷なの内緒にするなよ~」


旭「カオスwwwww」


マック「ホントに居そうな気がしてきたよww」


千夏「市街局番みたいだねww」


礼子「今、何番なのよ?!」


グラさん「090です!キリ!」


礼子「、、はいはい、それがオチ?、で?、戦車ゼロなんでしょ?」


グラさん「、、、、、、はい、、、、、、、、キリ!」


礼子「そのキリ!やめれ!」


ゆちか(wグラさん、かわいそw)


『ハンマーチャット』


小次郎「wwいや、大丈夫だwグラさんは、グラさんだったww」


夜猫「小次郎のスパイのスパ郎だにゃ」


そんな時、国の中央地域、ハンマー、桜花、銀伝の三大国に囲まれる位置に新興国が出来上がる。


強者が決めていくローカルルールに異を唱える者が結集した、


『NPB』が立ち上がる。


盟主:半神大河


「ちくしょ!何でも好き勝手決めていきやがって」


嫁売巨人「この領土なら、ハンマーや桜花は出だし出来ないから、銀伝が目下の敵だな!」


祖父天「苦々しい想いのソロプレイヤー少なかれ居るから、一矢報えるぜ!」


ヤク姉「先ずは、、銀伝のゆちかってのが近くにいるな!血祭にしちゃいな!」


『銀伝チャット』


Bee「陛下!、そこに新興国立ち上がったよ!」


銀伝メンバー「ホントだ!!」


旭「あの場所は高山に囲まれて、ハンマーや桜花側から進行しにくいから、私たちと交戦になるね」


GD「陛下、先ず、盟主の半神大河ってのにメールしてみれば?」


陛下「はい、今、送ったとこです、そこだと戦うか?同盟か?って」


グラさん「!なんだよ!ちくしょー!NPBの『嫁売巨人』って!!」


マック「どうしたの?もうなんか?ちょっかい出してきた?」


千夏「グラさんが怒ってるの初めてみたw」


ハッチ「どうしたん?よっぽどの事があったな?」


陛下「どうしましたか?グラさん?」


グラさん「ちくしょー!『嫁売巨人』って次使おうとした名前だったのにー!」


銀伝メンバー(wwwwそんなことかよ!wwww)


礼子「w名前くらいでなんなのよ!御猪口ね!ちっさ!」


グラさん「あそこは小さいですが、言う事はデカいです!」


旭「www小さいんだwww」


グラさん「回復力で勝負!」


礼子「はいはい、言ってろ!」


陛下「NPBから返事きました、そのまま載せます」


『半神大河』


『はぁ?寝ぼけてメール送ってきてんじゃねーよ!お前らだけのゲームじゃねーぞ!、俺たちは俺たちのルールでやるんだよ!』


アコ「くそ!下町との傷が癒えてないってのに!」


ルビ「位置的にゆちか、危ないんじゃない?」


ゆちか「うん、、少し陣ぶれが変わってきてる、こっちに攻めてくるかも、、」


旭「みんな~協力出来る範囲で良いからゆちかちゃんに援軍送ってね」


陛下「皆さん、協力お願いします。少しずつでも皆が送れば凄い戦力に成りますから」


GD「自分の戦力も気を付けるように、同じ考えのソロプレイヤーが決起しても厄介なので」


ゆちか「みんな~無理しないでね~」


ゆちかの本城に援軍が続々と到着する


旭:鉄砲隊150


マック:鉄砲隊60


GD:槍隊50


陛下:槍隊30


ムガビ:鉄砲隊30槍隊50


アコ:槍隊70


ルビ:鉄砲隊50


ホーネット:槍隊100


銀伝メンバー:諸々


グラさん騎馬隊:8000


ゆちか「みんな!ありがとう~~、、、!」

ゆちか「えーーー!w」


陛下「ゆちかさん、どうしたの?」


ゆちか「!グラさん、、これって、、?」


グラさん「私は子供の頃から、ジャイアンツファンで、長嶋さんファンなのに、、、何が!嫁売巨人だ!」「だから『嫁売巨人』なんて名前は許せねぇ!」


礼子「次にその名前にする気だっただろ」


銀伝メンバー「wwwwwwwwwたしかにwwてか、長嶋さん世代なの?ww」


グラさん「ゆちかさん、私の想いを古いK-POPに乗せて唄います!」


グラさん「♪ラララ~♪今すぐにミスった!こんなにもミスった!私だけミスった!あなただけミスった!ミスった!ミスった!Heyミスった!~~♪」


銀伝メンバー「wwwwwww古っ!wwwwwww」


ゆちか「wwwお父さん世代?w、、ってミスってたのねw」


グラさん「俺の本気はここKARA」


銀伝メンバー「、、、、、、、、、、、、、、、、、、、古くて知らん人もいる気が、、w」


最後に滑った男がひとり


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