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第14話 開戦前

連盟『ハンマー』チャット


ケイン「姫、社畜カンパニーと銀伝がぶつかりますね」


幼虫「まぁ、位置的にそうなるよな、お互いにここで叩いておかないと身動き取れなくなるからな」


小次郎「どっちが勝ちますかね、各々送り込んでるスパイで観ると、充実ぶりは互角だな」


夜猫「うんにゃ~、、社畜かにゃ~、、でも社畜と銀伝って遺恨無いから、同盟か配下は必須だから、ようは主導権の争奪戦にゃ」


ゴトケン「うぇーい!めんどくさいから、2連盟ごと隙ついて壊滅させようぜ~」


小次郎「マジで言ってるんかよ、また酔ってんか?」


ゴトケン「うるせー、ケインの腰巾着が!、わしゃ~人でもやったるぞ」


夜猫「ケンちゃん、うざいにゃ、大人しくしてろにゃ、銀伝と社畜が合体してくれて、桜花とやりあうのが理想にゃ」


ゴトケン「そうか、桜花の劉備は嫌いやからな!、傍観してやるか!」


連盟『桜花』チャット


劉備(盟主」)「銀伝と社畜か、、どちらも早く呑み込んでハンマーに備えたかったが、少し距離が遠いから、時期を待つか」


イレーネ「その辺の実力者がぶつかるのをのんびり見学するのもいいんじゃない?」


ダイ「ホーネットの所が力を付けすぎるのやっかいなのでは?」


劉備「、そうだな、、勝って欲しいのは銀伝だが、予想は社畜だな」


連盟『下町食堂』チャット


塩バターラーメン(盟主)「これは面白い戦いだな」


焼肉十銃「さんざんやりあって勝負付かずで疲弊するといいな」


焼き魚ピチピチ「最後はホーネットさんのとこだろやっぱ」


連盟『社畜カンパニー』


ホーネット「よし、いよいよ銀伝と決戦だ、銀伝のウィークポイントは旭さんの的確過ぎる分析だ」


ハッチ「とは??」


ホーネット「旭さんはその時の戦力を適材適所に配置し、守備型の戦法をとる、それは被害が少なく済むし、形勢が悪くなったら降伏したとき戦力が残るからな」


ハニーBee「流石!前期やりあっただけあるねw」


ホーネット「きっと、前方に中軍、中央に強軍、後方に弱軍を配置する、こちらは一気に中央と後方に入り込んで後方部隊を叩く、そうすると慌てて中央軍と前方軍を引かす、そしたら俺が背後を突き、銀伝は大混乱さ、直ぐに銀伝の陛下は降伏するよ」


社畜カンパニー「おう!」


連盟『銀伝』チャット


陛下「みんな準備はいいですか?、旭さんの方からお願いします」


旭「は~い、今回は戦力が均衡してるので、前、中、後とみっつに分けて配置します」


銀伝メンバー「はい!」


旭「先ず前にアコ、ルビ、ゆちか、礼子、あと補助軍で入って」


旭「中にムガビ、GD、陛下の1部隊、マック、あと補助隊」


旭、「後ろは私とヘルル、千夏、あと陛下が1部隊本城に残して」


銀伝メンバー「はい!」


旭「社畜の弱点は全員エース気取りってとこなの、周り気にしないで各々勝手に真っ直ぐ本城に突っ込むわ」


銀伝メンバー「はい!」


旭「突っ込んでくる社畜と中央軍は正面衝突しないで、軽くいなし中央軍と後軍で社畜軍を包み足止めするのよ」


旭「そうしたらホーネットが慌てて飛び出てくるから、それを前方軍で押止、中央軍を分けて前に合流、それからが本番よ!勝負の行方は一瞬の判断、向こうは簡単に降伏しないので油断しないで!」


銀伝メンバー「おぅ!」


グラさん「俺の勝利への意思と一部位は固いぜ!行くぜ!マザーファッカー!」


旭「www関係ない所も固いんだw」


礼子「あれ?グラさん居たの?とっくに死んだと思ってたけど」


グラさん「そんな~、、、で、私は何を?したら?いいでしょう?」


旭「wwごめんだけど、何も無いかなw」


礼子「ひとつだけ必ずやって、、『戦争終わるまで黙ってて!』」


グラさん「(´;ω;`)ウゥゥ」

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