人物紹介 第一部 ネタバレあり
フィリア
主人公で異世界転生者。前世の後悔から、今世では恋愛や結婚はせずひっそりと過ごしたいと思っている。小心者で、人見知り。
リヒト
フィリアの兄で、侯爵家の嫡男として幼い頃からとても優秀。ただ、貴族的な表情のみで普段は、あまり表情を動かさない。カイには少し魔力量は劣るが、センスはずば抜けているため、カイに負けた事はない。意外と負けず嫌い? 最初はフィリアと距離をとっていたが今は溺愛していてかなりのシスコン。フィリアに直接溺愛するのではなく、フィリアのやりたいようにさせて影から見守っている。
カイ
フィリアの弟、まだ幼いが魔力量は兄よりも多い。感情が表に出やすいタイプ。フィリアを喜ばせようといろいろ空回りしてよく、リヒトに怒られる。
ダグラス=ルクセル侯爵
三兄弟の父。同世代の中では王族の次に魔力が強くて、魔術の扱いも手慣れている。計算能力、思考能力、処理能力、分析にも優れている。合理主義で、適材適所、貴賤云々関係なく優秀な者は雇い入れる柔軟性あるが、家族や一部の人達を除いてかなり厳しい面を持つ。必要ないと判断されればかなり冷酷になる。シャーロット第一主義。ただシャーロットには遠慮気味。
アリシア=ルクセル侯爵夫人
三兄弟の母。同世代の中で、女性では1番の魔力量と魔術の技術を持つ。天才肌で、難しい魔術も理論ではなく、直感で覚える。猪突猛進。思い立ったが吉日。全て良かれと思ってやっているが失敗もしばしばある。ダグラスはそれに振り回されているが、面倒な後処理も嬉々として処理しているので、お似合いなのだろう。
ビンセント=アーレン
アーレン王国の第一王子。フィリアと何かあるような感じはするが……。今はサーラと結婚している。
ルイス=アーレン
アーレン王国の第二王子。フィリアとレベル上げで秘密の共有をする。フィリアの事を好きな様だが、フィリアは恋愛をする気がない為すれ違いに。第二部で少し動きがあります。
ローザ=アーレン
ビンセントとルイスの母。第一部では王子妃→王妃。
とても頑張り屋。並々ならぬ使命感をもっている。
シャーロットと親友で、シャーロットに妊娠に関する魔道具と治療をお願いして3人の子を産んだ。
グレゴリー
フィリアの指導神官。熱血。
ブレン
鑑定者。フィリアが自分をうまく使ってくれない。その事に少々落胆気味。
最後の方で良き主人に出会えたような……?
ラインハルト=アーレン
アーレン王国を建国した人。英雄。
クリストラスケート
この世界の創造神。直接関与すると均衡が崩れるのであまりしない。
中央神殿にあるレベル上げの祭壇でのみ、会う事が可能。
マーサ
フィリアの乳母。
シド
フィリアの初期の護衛
デューイ
ファドマ侯爵家にいるペガサス
ミィ
高位の妖精
ティナ、レナ、モカ
フィリアの契約した妖精
アン
ファドマ侯爵家のメイド。フォードルン侯爵の紐付き。
オリバー
流れ者。とても優秀なのにキュルディス共和国に捕まり奴隷だった。命辛々逃げてきてグレゴリーに拾われる。ひょんなことからフィリアの専属護衛になる。
フィリアに並々ならぬ想いがある?
サーラ
フォードルン侯爵家の娘。王位魔法使いのレベルだが、魔力制御出来ておらず瀕死の状態をフィリアに救われる。
エイベル
サーラの兄。
大司教
ほーっほっほっほが口癖。
ある人を除いては神官の最高位権力者。
パメラ
神官。元半端者。
ケイティ
半端者。とっても面倒見が良く。姉御肌。
メイソン
元半端者。半端者からの脱却を目指すエイムのまとめ役。
第一部終了時点では下位魔法使い。フィリアに告白する為、相応しい男になる為に、オリバーに指導を受けている。
バッカス
半端者。メイソンがいない間エイムを纏めていた。
次に試練を受けるのはバッカスかも?
しっかり者で周りをよく見ている。
キャサリン
半端者。フィリアが来るまではエイムで怪我の手当てなどしていた。ちょっとした行き違いでフィリアと揉めるけれど最後は仲直りする。感情が豊かですぐ顔に出るので、フィリアは嫌われていたと思っていた。意地悪な子と誤解されやすいが、よく周りを見ており、自分が悪役をするのも厭わない。本当は一人一人に癒したいと思っているお人好しで、とても心根の優しい子。
ジョアンナ
半端者。植物の知識と植物への愛情は凄まじい。
フィリアとの出会いで前向きになる。
魔法薬の開発者の1人。
抜けている人がいたらごめんなさい。
教えていただければ追加します。




