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推しカップルを眺めるのは最高だ!  作者: Mr mk 12
高校2年生編

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相談


私が決心してから二日が経ちました。しかし、何にも案が浮かびません。あんなにあの二人のことを見ていたのに…

私ってかなりの恋愛音痴?

さてどうしたものか…


「おかえり!花、頭抱えてどうしたんだ?」

そこに部活帰りのお兄ちゃんが帰ってきました。

「おかえり、んー、ちょっと悩んでることがあって…」

「花が悩むなんて珍しいこともあるんだな!」

「失礼な!私も悩むこともありますよー」

「わかった!海里くんのことだろ!」

「え!?なんでわかったの?」

「兄妹だから」

「答えになってない」

「まぁそれはいいだろ、それより何に悩んでるんだ?」

「その、そろそろ海里くんに告白しようと思ってて!」

「ついにか!」

「うん、それで、どうやって告白すればいいのかわからなくて…」

「普通み呼び出してしたらいいじゃないか?」

「いやもうちょいロマンチックがいい」

「めんどくさいやつだな」

「別にいいじゃん」

「あ、そういえばそろそろ夏祭りあるからそこでやればいいじゃないのか?」

「その手があったか! ありがとう!お兄ちゃん」

夏祭りか!なんで思いつかなかったんだろ…

まずは海里くん誘わないといけないね!



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