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推しカップルを眺めるのは最高だ!  作者: Mr mk 12
高校2年生編

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一歩踏みだす勇気

私は、今まで推しカップルであるお兄ちゃんと鈴ちゃんのことをずっと見てきました。この二人を見てると不思議と幸せな気持ちになりました。

そしてこの二人も関係は私の理想で私もこんな関係を築きたいと考えていました。その相手はもちろん海里くんです。海里くんとあの二人みたいな素敵なカップルになりたい。これが私があの二人を推すようになってから抱いた夢でした。つまりそれより前から海里くんが好きだったということです。そんな前から私、海里くんのことが好きだったんだ!自分自身でも気づいていませんでした。


今までは勇気が出ず、またこの関係が心地よいと感じており告白をしてきませんでした。

しかし、高校生の間に恋人になってやってみたいことたくさんあります。高校生も折り返し、私は決意しました。

今の関係を変えることはとても怖いことです。でも、あの二人を見ているとその不安も軽減されていきました。いつから付き合っているかはわからないですが、あの二人は昔からずっと同じです。



といってもどうやって告白しよう…

私は海里くん一筋なので恋愛経験0なのです…

ともかくこの夏こそ海里くんに私の想いを、

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