表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
躁鬱病という名の厄介者〜輪廻転生  作者: 鈴城陽彦


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

3/4

躁鬱病という名の厄介者〜輪廻転生〜壮絶なミッション

厄介者の未来は?


意思を持つ人口知能に世界は支配される


その大暴走する人口知能との戦いを描く


小説界に彗星の如く現れた奇才 鈴城陽彦が送る


近未来スペクタクル巨編




これがミッションの内容だ。


お前は我々が開発した特殊な液体を詰め込んだ銃弾で、その腐敗した人間を瞬時に抹殺すること。



引き受けてくれるか・・・?」


いや・・・考えさせてくれ・・・。


「ダメだ、今すぐ返事を聞かせてもらう!!とにかく時間がない!!



マンハッタンで相当な過ちを犯した。


銃撃戦の末お前は何十人という、マフィアを銃、いやミサイルで、命を奪い周りの人々を危険に、巻き込んだ罪で国際指名手配となっていたのだ。


マンハッタンのあの事件を帳消しにしたのは我々だ。



そして、お前は自分で命を断ったのだ」


・・・・一体なんの事だ!

そんなことは知らん!


俺は必死に自分の過去を思い出していた。しかしどうしてか、何も思い出せない。何故俺は奴らに記憶を・・・名前も国籍もない、何故記憶を消されたのだろうか・・・



世の中は以前の世界とはすっかり、変わってしまった人類滅亡のカウントダウンは始まった。



不可思議な現象が、次々に、全世界で起きている


深刻な水不足。各地では水を争う戦争が始まった。



川や湖は干上がり畑は不毛と化す。そして、あらゆる生命体が絶滅し、生態系は乱れ続け

人類はかつてない状況となった



生き延びた人々はこの世界に絶望し、もがき、そして希望を失った・・・











続く



次回 マンハッタンの過ち

をお送りします



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ