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15話 地球連合基地 京都

『ライトニングが、来てから、数日がたった。なんか、アリスとフランは、あっという間に、仲良くなったみたいだ。』

そのような事を思っていると、勇達の車は、京都に着くのだった。

「通行許可証を提示してください」

「お疲れさま、ハイこれね」

「ここまでお疲れ様でした。中にお入りください」

駐車場に車を下ろした。

勇にとって、車も珍しかったが、それを停める場所が、ある場所あるという事に驚くのだった。

「なんだここは」

「本当、何でしょうね?車がたくさんありますわ」

「2人とも、ここは、駐車場というところダネ。車専用の保管室ダヨ」

「後は、私から説明するから」

「では、自分は、行くところが、あるのでお先におりますね」

「そう、じゃあ、歩きながら説明するから、そういえばライトニングはどうするの?」

「俺か、とりあえず街を歩き回る」

「だったら、私達と行かない」

「では、よろしく頼む」

「2人とも、良いよね?」

「お姉様が、そう言うなら良くてよ」

「僕は、行く前提ね…」

「じゃあ、行こうか」

京都を一通り見て回ってた

「京都はね、魔京との戦いの最終前線で、元々あった国が、集まっている場所なの、ここの人達は、魔法を否定して、機会を使って生活している」

「機械だけじゃ、不便ではないか」

「それがねそうではないの、言ってしまえば、魔法のない時代の生活だと思えばいいわ」

「そうか」

「着いた」

「何が?」

「この家ね、私の知り合いの家なの」

家の表示には、ユグドラシルと書いてあった

アリスは、ノックをする

「はいはい、今開ける」

『ドアが開くと、だらしなさそうな女性と、メイド服の女性が居た。』

「あ〜、アリスちゃんそっちから来るの珍しいね」

「こんばんわ、アイリス世話になる」

「来てそうそう、それかよ。まっいいけど」

居間で自己紹介をすることになった。

「私と、フランは、やらなくて良いでしょ」

「まっいいか、私、アイリス・ユグドラシル、こっちは、弟のローズ・ユグドラシル」

「ひと言、言っていいか?」

と、ライトニングは、尋ねた。

「妹では、ないのか?」

「俺は、男だ。この衣装は、お姉ちゃんの趣味だ」

「そうなの、これは私の趣味なの」

『言っちゃたよ、この人』

「俺は、ライトニングだ」

「僕は、原田 勇です。よろしくお願いします」

「ああ、よろしく」

『自己紹介を終えると、食事をし、風呂に入り、睡眠に入り1日が終わった。すごく疲れた』

登場人物紹介

ローズ・ユグドラシル

身長 140くらい

見た目 髪を伸ばし、メイド服を着ている。

好きな物 プラモデル

嫌いな食べ物 ピーマン

姉の趣味で、メイド服を着せられている。

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