表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
SHADOW BIRD  作者: 下野 遊々
用語・能力・人物解説(1章まとめ)

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
54/103

用語解説②

1章の振り返りも兼ねて。

本編未読の方はネタバレになりますので、ご注意ください。

■世界観

用語ではないですが一応。

現実世界ベースです。近未来要素などはありません。

能力者はそれぞれ固有の限定された能力を持っているので、環境や既存の技術に組み込むことが難しく、特区とほかの地域との生活レベルの差はありません。

事の始まりが【大災厄】なので、能力者出現当初は迫害寸前までいってます。

そこで尽力したのが【七人の悪魔】であり、能力者が比較的自由に生活できる場所、『特区』を能力者の管理を条件に、政府に造らせました。

【大災厄】から10年が過ぎ、何も知らない若者が能力者に憧れを持つ程度には、世界の均衡は保たれています。



七人の悪魔(グリモアセブン)

【大災厄】時に能力に目覚め、【大災厄】から人類を救った7人の能力者達。

本来であれば祭り上げられてもおかしくない、時代の英雄達でしたが、【大災厄】の恐怖が刻まれた世界では腫れ物扱いされ、悪魔とすら呼ばれました。それでも『特区』の整備と『能研』の立ち上げを行い、能力者が後ろ指を指されることなく、生活できる環境を作り上げることに尽力しました。

そのため、一般の能力者の間での支持は圧倒的で、強さを兼ねそろえた彼らの存在は、新時代の象徴として掲げられています。

現在は本部長と各支部の支部長を指してそう呼ばれていますが、中には初代しかその呼び方は相応しくない、と考える人もいるようです。

最強の能力者のみ付ける立場なので、全員がランクS+の能力者なのは変わりません。

ちなみに10年の間で入れ替わりがあったのは、1区と5区の支部長で、6区の支部長は世代交代こそしていないものの、雲隠れしており、所在は公にされていません。



暗号名(コードネーム)

Aランク以上の能力持ちで、能研管轄の任務の達成率が一定以上のものに付けられる二つ名。強者の証であり、主に作戦時に使用される。

お偉いさんが趣味代わりにつけているだけとの噂もあるが、戦闘時の姿や能力を反映した呼び名となっていることから、全くの適当という訳でもないようです。



三輝星(さんきせい)

1区のTOP3に贈られる称号。全員がランクS-の能力者。

各区によって呼び方が違う。

・現【三輝星】-【案山子】憑神 仁、他2名

・元【三輝星】-【虚空狩り】明石 孝太郎



三天柱(さんてんちゅう)

2区のTOP3に贈られる称号。全員がランクS-の能力者。

各区によって呼び方が違う。

・【三天柱】-【涙天使】市姫 紗衣華、【???】夏目 憲明、他1名



三従士(さんじゅうし)

本部のTOP3に贈られる称号。全員がランクS-の能力者。

各区によって呼び方が違う。

・【三従士】-【死神】????(災厄破片持ちの疑いあり)、他2名

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ