◇登場人物紹介◇partⅡ
【簡易バージョン】
※年齢が変わっているのは最終章の年齢です。
【紫星】
◇ソフィー・リニエール(14歳)→(16歳)
主人公。前世は中村祐(享年25歳)。いまは可愛い(?)女の子。
【黒星】
◆ジェラルド・フォルシウス(16歳)→(18歳)
伯爵家三男 黒星三つ 聖騎士
◆エーヴェルト・オリオン(16歳)→(18歳)
伯爵家次男 黒星一つ 黒星の生徒
◆キース・ダドリー(16歳)→(18歳)
伯爵家長子 黒星一つ 黒星の生徒
◆ウォーレン・フォルシウス
王の神馬 黒星五つ ジェラルドの父親
【金星】
◆ラルス・リドホルム(14歳)→(16歳)
子爵家長子 金星二つ 金星の生徒
◆アーロン・ホーカー(14歳)→(16歳)
伯爵家長子 金星二つ 金星の生徒
◆アラン・オーバン
金獅子 金星五つ 金星の非常勤講師
【銀星】
◆レミエル・カールフェルト(15歳)→(17歳)
公爵家(第二王子) 銀星なし 銀星の生徒
◆ファース・ベレンセ(16歳)→(18歳)
伯爵家長子 銀星一つ 銀星の生徒(監督生)
◆ロレンツオ・フォーセル
侯爵家次男 銀星五つ 医科学研究所所長
◆ネルト・バース
伯爵家長子 銀星四つ 医科学研究所副所長
◆ヴィンセント・ダウム
伯爵家長子 銀星三つ 銀星の常勤講師
【銅星】
◆ルカ・フォーセル(14歳)→(15歳)
侯爵家三男 銅星二つ 銅星の生徒
◆マルクス(16歳)→(18歳)
平民 銅星二つ 銅星の生徒(監督生)
~ * * * ~
◆フェリオ・レクス(リオ)(16歳)→(18歳)
第一王位継承者
◆アル
幼少期のフェリオの護衛
◇クリスティーナ・ヴェリーン
公爵令嬢
◇セリーヌ・ベネシュ
侯爵令嬢
◇ラナ・バラーク
伯爵令嬢
◇リリナ・セルベル
伯爵令嬢
【リニエール家】
◆エドガー ……父
◇エナ ……母
◆ミカル ……弟
◇モニカ ……妹
◇サニー
◆バート
◆エリーク
◆クレト
~ * * * ~
【つけたし紹介★If設定を添えて】
◇ソフィー・リニエール(14歳)→(16歳)
前世は海難事故で死亡した中村祐という青年。
今世は男爵令嬢として生まれ、淑女として生きることを決意。日々淑女として頑張っていると言い張り、息を吐くように淑女の押し売りをする。
最近は王の剣の生徒陣に対してだけ『私が貴方たちに対して淑女である必要ある?(笑顔)』という姿勢にシフトチェンジしている。
【If】
もしも記憶が戻っていなかった場合、消極的で引っ込み思案な少女に育つはずだった。(※記憶がなくとも前世(幼少期祐)の影響が少なからずある状態)
If世界でもフェリオとは出会い求愛を受けるが、ソフィーの学力は普通の男爵令嬢レベルしかないので女王の薔薇には入学できず、クリスティーナの妹になることはない。
16歳で社交界デビューし、母親似の可憐な美貌でフェリオ以外からも数多の求婚を受けるが、そもそも恋愛というものがよく理解できていない(そこはいまと同じ)ため、曖昧な態度で相手を勘違いさせることが多いトラブルメーカーとなり、クリスティーナとは敵対する立場となる。
【女性陣】
◇公爵令嬢クリスティーナ・ヴェリーン
第一王子の婚約者。ソフィーの敬愛するお姉様。
『金色の騎士と黒曜石の少年』の作者。
【If】
現在のクリスティーナの性格は、幼少期にソフィーという他国に赴き自由に貿易する少女を知ったことで出来上がった人格なので、If世界では性格が異なる。こちらの世界のクリスティーナは、すべての物事の基準が次期王妃候補目線のため冷酷無比。自分にも厳しいが他人にも厳しく、一流のものしか認めない。年を重ねるほどに不要な者は排除するという傾向に走り、If世界のソフィーに刺客をおくることも厭わない。うつうつと満たされない日々を笑顔の下に隠して、年を重ねるごとに少しずつ心をすり減らす生きることに。
この世界のクリスティーナは『金色の騎士と黒曜石の少年』の物語を書きません。
◇侯爵令嬢セリーヌ・ベネシュ
クリスティーナの友人であり、幼馴染でもある。
NL、BL、GL全ての作品を裏本にするのが得意。
【If】
If世界でもクリスティーナの友人として傍におり、少しずつ心を壊していくクリスティーナを支える。
道楽というものに一切触れないため、裏本とは無縁の世界で生きる。
◇伯爵令嬢ラナ・バラーク
リリナのお姉様として契りを交わす。
『咲くも花、つぼみも花』の作者。一番腐女子。
【If】
ラナは楽しんで生きることを人生の目的としているため(※この性格は作中でも同じ)、危うい人間にはあまり近寄らないようしており、If世界ではクリスティーナ、セリーヌとは友人にならない。あいさつなどは交わすが、適度な距離感程度。
リリナとは変わらず姉妹となり、二人で行間をキャッキャウフフと楽しむ。
◇伯爵令嬢リリナ・セルベル
ソフィーの豊穣の女神。ラナの次に腐女子。
ソフィーと離れた反動で心を病んでいたが、新たな目標のために復活(書籍二巻参照)
【If】
If世界ではそもそもソフィーが女王の薔薇に入学することはないので友人となることもなく、知り合うこともない。
ラナとは姉妹になり、ラナの勧めで本を書き始める。
【男性陣】
◆フェリオ・レクス(リオ)
第一王位継承者。女運が悪くて可哀想。
【If】
Ifフェリオはソフィーのハチャメチャ指南(?)を受けていないため、レミエルに対する確執を持ったまま王族気質で育ってしまう。たぶん、国が傾く。
◆アル
幼少期のフェリオ(リオ)の護衛。よく笑う護衛らしくない護衛。現在行方不明中。
【If】
…………。
◆ロレンツオ・フォーセル
医科学研究所所長 侯爵家次男 銀星五つ
【If】
前世の記憶のないソフィーは普通レベルの学力女子なので、まったく接点なし。出会うことはない。
◆ジェラルド・フォルシウス(16歳)→(18歳)
聖騎士団所属 伯爵家三男 黒星三つ
現在小言多発中。たぶんそのうちバートを超す。
【If】
Ifルートだった場合でもフェリオを通じて出会うが、多発する恋愛ごちゃごちゃに巻き込まれ、うんざりする生活が待っている。どっちにしろまぁまぁ可哀想。
◆ルカ・フォーセル(14歳)→(15歳)
銅星の生徒 侯爵家三男 銅星二つ
ソフィー、ルカ、ラルスは同じ年。まだ15歳なのは誕生日がきていないから。
【If】
ロレンツオ同様、接点がないため出会うことはない。
◆ラルス・リドホルム(14歳)→(16歳)
金星の生徒 子爵家長子 金星二つ
“名もなき試験”で星を賜ることもできたのだが、賜ってしまうと星三つになって自動的に卒院となってしまうため、ラルスとアーロンは授与を辞退している。
『咲くも花、つぼみも花』の大ファンで、ソフィーの良き理解者。
【If】
子爵家なので男爵家のソフィーとは社交界で出会い、その愛らしい容姿に一目ぼれする。
Ifラルスはソフィーのしっちゃかめっちゃか指南(?)を受けていないため、性格の悪い金持ち気質で育ってしまう。
◆マルクス(16歳)→(17歳)
銅星の生徒 平民 銅星二つ(監督生)
面倒見のいい性格のせいで、最近ではレミエルにも好かれ始めた。わりと迷惑。
「親友枠はソフィー一人だが、君は友人として認めよう」と言われるも、にこやかに拒否している。『頭のいい貴族って、変な奴が多いんだな……』という確信を得ている。
【If】
ガチで接点がないため出会うことはない。
◆レミエル・カールフェルト(15歳)→(17歳)
銀星の生徒 公爵家 銀星なし
異色の第二王子。ちなみに現在毎日「僕の親友のソフィー」を名詞として使用し、ソフィーをうんざりさせている。
【If】
フェリオ絡みで出会うことになるが、Ifソフィーにはまったく興味を持たない。『側室候補になる前に消されるだろなこの女』くらいの感慨しか持たず、そのままスルー。
↓↓↓ 以下、If設定では出会わないためIfなし。
◇サニー
現在ソフィーの侍女で、バートの妹。兄よりソフィーの方が大切。女学院だろうと王の剣だろうと変わらない生活を送っている。
◆バート
孤児時代からソフィーにふりまわされた一番の被害者。勉強が苦手だったがソフィーの口に負けないよう必死に勉強した結果、オールマイティに育つ。
わりと王の剣生活を満喫しているソフィーに対し、「女学院生活よりも楽そうに見えるのはなぜ?」とう疑問が常に尽きない生活を送っている。可哀想。
◆エリーク
孤児の中でも群を抜いて優秀だが、口数は少ない。年の割には落ち着いているが、気になることがあると没頭し寝食を忘れる。
現在は研究所を行き来し貴族とのやり取りも増えたが、ソフィーのこと以外ではあまり感情が動かないため、普段と変わらない生活を送っている。
◆クレト
元はルーシャ王国の民だったが逃げ出し、行き倒れていたところをソフィーに拾われる。現在は、タリスで農作物の管理責任者を行っている。
奴隷扱いの幼少期でも失神などしなかった頑丈な身体だったが、ソフィーの王の剣生活のせいでわりと頻繁に倒れるようになった。可哀想。




