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番外編

今回から数話番外編になります。すみません。


もしも異世界召喚されなかったら。(修学旅行)


12月が終わり1月になった。冬休みが終わり数日後に修学旅行を迎え皆少し浮ついている時期だ。俺たちの修学旅行は5泊6日でスキースノボをする事になっている。皆一緒に滑るやつを決めたり、中にはクラスは違うが男子は女子を誘ったりしている。俺には関係ないがな。1人で気楽に滑るさ。などと思っていると、海斗達が声をかけてきた。


「なぁ優一緒に滑ろうぜ!」


「そうだよ!皆でする方が楽しいと思うし」


「そうね。結の言う通りだわ」


「それに、私達初めてですので出来れば滑り方などを教えて欲しいです」


「確かに海斗と何回か行ったことはあるがそれに1年の頃だぞ?」


「まぁまぁ、いいじゃないか!それに、久々に勝負しようぜ」


「はぁ、わかったよ」


そして、海斗達と一緒に滑ることが決まった。


数日後


 優達の学年は他の学年よりも早く登校する事になっており現在体育館に集合している。体育館に着くと皆騒いでいた。それを先生や生徒会のメンバー、委員長などが注意している。全員が揃うと校長が前にでて来て漸く静かになり校長の話になった。話と言って怪我には気をつけて楽しむようにと短い分だった。その他も生徒会長や学年主任からの話が終わりバスでスキー場まで行く予定なっているのでクラス事に順番ずつバスに乗って行った。


 優は前の方に座ると隣に海斗が座って来た。その前には先生と何故か隣に結、そして通路を挟んで横に美咲と莉夏が座っていった。

全員が乗り終えるのを確認するとバスは順番ずつ出発して行った。


「なぁ優湿布とか持って来たか?」


「あぁ一応。終わったあとは多分筋肉痛になると思ったからな」


「だよな。去年行った時とか帰り辛かったな」


「あぁ、あれは辛かった」


「音無君と来栖君は行ったことがあるのですか?」


「ありますよ。去年優と一緒に2泊3日で行きましたよ。楽しかったですけど帰りが凄いキツかったですね。筋肉痛で」


「先生も気をつけた方がいいぞ。下手したら全身筋肉痛になるからな」


「ほ、本当ですか?」


「「ああ(はい)」」


「どうしよう美咲ちゃん。私湿布とか持ってきてない!」


「私もです。どうしましょう」


「結、莉夏大丈夫よ私は持ってきたし多分海斗と音無君が多めに持ってきてくれてると思うから」


「あぁ大丈夫。結構持ってきた」


「俺も。ただ貼る時は自分で貼るか女子に頼めよ」


「「わかった(りました)」」


 色々と会話をしていると、1つ目のパーキングエリアにつきトイレ休憩になった。クラスメイト達は次々と降りていきトイレや店の中には入り何やら色々と買って食べたり飲んだりしている。優はバスに乗って寝ることにし海斗達は降りていった。


 バスに揺られること6時間漸くスキー場に着いた。スキー場は雪が降っており駐車場も積もっていた。そして、皆それぞれバスから降りていき荷物を受け取り雪の中宿泊する施設へ歩いて早々と中へと入って行った。


 全クラスが中へ入り多目的ホールへ集まり終えるとスキー場兼宿泊施設のオーナーが前に出て挨拶をして自分たちが寝泊まりする部屋の鍵を受け取り順番ずつに部屋に向かって行った。


 部屋へ戻り動きやすい服装にそれぞれ着替え終わりまた多目的ホールへ集まることになっており今度は諸注意など施設の説明などがあった。


 その後は夕食と入浴時間になり宴会場で食事をして食べ終わったらクラス後に決められた時間に入浴をして初日は終わった。

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