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盟友の誓い

ふぁー!

みんな!読んでくれて!ありがとう!

あ!これから読むのか!

セミ「コノムラニハ…シキタリガアッテココヲデルニハパートナートメイユウノユビワヲツカッテメイユウノチカイヲタテルノガオキテナンダ……ソレニワタシサアンマリツヨクナイカラコノセカイダトチョットノコトデシンジャウカラ…モシヨカッタラダケド…」



   ▶いいよ


   よく分からない…


   もう一回聞いていい?



ない「いいよ」

セミ「アリガト…ジャアシレンヲクリアシテキテ」



   ▶分かった


    ワカッタ



ない「分かった」

セミ「ワルイコトダケジャナイカラアンシンシテ」

セミはタッハー、と笑った。

手を振ってどこかに行ってしまった。

確か…スイレンは森にあったはずだ…。

森に向かおう。

森に向かう途中と、星の形をした石があった。

スルーした。

森につくと、違和感を感じた。

誰かに見られてるような…。

気にせずスイレンの葉があるとこまで向かう。

川を辿って行くと、スイレンの葉が見えた。

ドと書かれたとこに立つことができた。

どこからか音がなった。

ドが沈みそうになる。

レに飛び移る。

すると音がなった。

そのまま順々に飛び移っていくと、矢が飛んできた。

さっきの違和感の正体が矢を撃ってきたのだろう。。

矢………。

避けて進む。

頭を狙ってくるがよく見れば分かる。

避けながら音がなるのを待つ。

川の向こうに行くとトランペットの音がした。

矢を撃った人はどこにもいなかった。

スイレンを見ると真ん中にスイレンの切れ端のようなものが落ちていた。

村に戻ろう。

……………。

見られてるような気がする。

気にせず、村に戻った。

ヒメのところに向かう。

ブランコを使い、上まで行き、ヒメのとこへ行った。

ヒメ「ア、オカエリ……ドウ?オワッタ?」



   ▶終わりました


    矢が飛んでくる試練なんですね



ない「終わりました」

ヒメ「ソウカ、スイレンノキレハシチョウダイ」



   ▶どうぞ


    渡しません



ない「どうぞ」

ヒメ「ハイ、アリガトウ…ケッコンノテハイハシテアルカラアシタ、ココノヨコニアルヘヤニキテネ」



   ▶はい


    横?



ない「はい」

ヒメ「ジャア、キョウハシタニアル…シロイキノヤドデネテヤスミナサイ!アシタハタイヘンダカラネ」



   ▶ありがとうございます


    ありがたき幸せ



ない「ありがとうございます」

ヒメ「メペメペ」

メペメペ?



   ▶メペメペとは?


    何語?



ない「メペメペとは?」

ヒメ「アァ…シラナイノカ……ドウイタシマシテッテイミ」

そんな意味があったのか。



   ▶それでは


    失礼いたしました



ない「それでは」

ヒメ「ウン…シッカリヤスンデネ」

部屋を出た。

ブランコに乗り、下に降りて白い木を探した。

白い木を見つけた、その隣には看板と老人がいた。

白い木に近づくと、老人が話しかけてきた。

老人「イヤハヤ…ヒメサマニイワレタオキャクサンカナ?」



   ▶はい


    違います



ない「はい」

老人「ヨクキタネ、ワスンデイキナ」

白い木にの中に入ると女性がいた。

女性「ドウゾ、コチラデス」

案内してくれた。

一つの部屋のドアまできた。

女性「コチラノヘヤガアナタノヘヤデス」



   ▶ありがとうございます


    どうも



ない「ありがとうございます」

女性「ゴユックリ」

部屋に入ると植物がいっぱいに広がっていた。

ベッドに近づくと寝れそうだった。

部屋を探索すると何かが机に置いてあった。

鑑定すると。


緑の飴

体力を少し回復する

甘い


アイテム欄に追加した。

他は特になさそうなのでベッドで寝る。

すっかり意識がなくなった。

目が覚めると外が騒がしかった。

部屋から出て、外に出ると花びらがまっていた。

人が沢山出ていた。

踊っている人もいれば、楽器を引いている人もいた。

ヒメのところに行こう。

ブランコに乗り、上に行くと、椅子が沢山置かれていた。

ヒメの部屋に行くと、ヒメがすごい衣装を着ていた。

ヒメ「オヤ、マダジュンビガトトノッテナイミタイダネ、セミハイマレンシュウヲシテイルヨ、モシジュンビガデキテイルノナラワタシニハナシカケテクレ」



   ▶準備はできてる


    もう少し待って



ない「準備はできてる」

ヒメ「ワカッタ、ジャアコレキテヨコノヘヤデマッテテ」


緑の礼服を貰った!


装備をした。

横の部屋で待った。



?「ソレデハ…コンヤクノギヲハジメマス…ギシキショシャ…クマ…コンヤクシャ…ナイ…セミ…デテキテクダサイ」

部屋が自動で開いた。

おそらく手動だ。

部屋から出るとたくさんの人が椅子に座り、こっちを見ていた。

クマと言われる人の前で止まる。

セミの方を見ると緑の長が着ていた物に似ているドレスを着ていた。

クマ「ソレデハ、ヒメサマ…オネガイシマス」

ヒメ「ウン…ジャアチカイヲハジメマス」

ヒメが手を合わせた。

?「チョットマッター!!」

誰かが待ったを入れた。

セミ「ツクツク…」

ツクツクだった。

ツクツク「オレトショウブシロ!」

ヒメ「アナタモシツコイデスネ…ナイ…ココハマカセマス」



   ▶任せてください


    嫌です



ない「任せてください」

ヒメ「ミナサマ、セキヲオタチクダサイ…チョットシタケッカイヲハリマスノデ」

ツクツク「コレナラオモウゾンブンニアバレラル」

ツクツクが弓を構えた。

ヒメ「コレデヨシ、フタリトモジュンビデキタ?」

ツクツクは頷いた。

ヒメ「ジャア、ハジメ!」

ヒメが勝負を始めた。

始まった瞬間にマーミンを出して使う。

ツクツクは弓を思いっきり弦を引っ張り、離した。

回避できた。

タイミングは掴めた。

近づいて攻撃する。

攻撃すると腕が緑に光る、おそらく緑の長の化身だろう。

するとツクツクが持ってる矢が光り、上に向けて撃った。

すると空中で矢が分裂して落ちてくる。

それを後ろに下がりながら回避した。

またツクツクは思いっきり弦を引っ張り、離す。

これの繰り返しかもしれない。

避けて、攻撃する。

また矢が光る、上に向かって矢を放った。

分裂して落ちてきたのを避ける。

マーミンが切れたのでまた使う。

矢が光った…。

思いっきり弦を引っ張った。

離すと分裂した。

数が増えただけだった。

普通に避けることができた。

避けたあとにまた攻撃する。

ツクツクが倒れた。

ツクツク「クソォ…」

ヒメ「ソコマデ!ショウシャハ…ナイ!」

歓声が上がった。

ヒメ「マサカ…スデデカツトハ」

結界がなくなった。

セミ「ケガハナイ?」



   ▶全然


    ノーダメ



ない「全然」

セミ「オメデトウ」

たくさんの人から拍手が巻き起こった。

ヒメ「サテ!コレカラメイユウノギニウツリマス…ユビワヲ」

ピシッとした服を着た人が前にきた。

ヒメ「フタリモトユビワヲツケナサイ」

黒くてキラキラした指輪をつけた。

ヒメ「ソレジャア、アクシュヲ…」

セミが手を伸ばす、その手を握る。


セミの化身を授かった!


実績解除・既婚者


ヒメ「ソレデハコレニテギシキハシュウリョウトスル」

男性「チョットマテヨ、チカイノキスハ?」

ヒメ「トクレイナンダ、サァコノフタリニシュクフクヲ!」

みんなが拍手した。

ヒメ「サァフタリトモワタシノヘヤニ」

手招きして部屋に招かれた。

部屋に入ると椅子が用意されていた。

ヒメ「アトハジユウナジカンダヨ、オマツリニサンカシテモイイシ、モウココカラデテイッテモイイヨ」

セミ「ワタシハタビノミジタクヲスマセルネ」

行ってしまった。

ヒメ「ニシテモ…ナイハトクベツダッタンダネ」



   ▶特別とは?


    そうです



ない「特別とは?」

ヒメ「キミハホンライノメイユウノチカイノチカラヲアツカウコトガデキルンダネットコト…スゴイネ」



   ▶………


    ………


    ………



ない「………」

ヒメ「サァキミハ、モウジユウダヨスキナトコロニイクトイイ…キヲツケテネ」

部屋から出た、食べ物や飲み物を抱えた人がたくさんいた。

ブランコを使って下に降りた。

村の門に行くとセミがいた。

セミ「行こうか?」



   ▶そうだね


    もう少し待って



ない「そうだね」

ちなみにちょっとだけ他作品のキャラとかが出てきたりするけど……分かった…………………………………?

あ…分かんないかぁ……。

読めや…。

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