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土…水…風     空間

アイスってうまいよね。

アイスを愛す……………笑えよ。


ちょっと説明が長いけど頑張れ。

頑張れない人は飛ばしてもええで。

気が向いた時に読めばオケ。

このお話は本の中に書かれた遠い遠い昔の話…何があったのか、どんな世界か想像もつかない時のお話。

呼ばれ方はいろいろあるけどここでは長と呼ばれる人が居ました。

長と呼ばれる人は4人いて、土と水と風と空間を司っていた。


のんびりすごしていたが自分と互角の力を持つ者がいると知り、力を奪おうと3人は争う。


争った結果は空間の一人勝ち、何度も何度も戦かったがその都度強くなるだけで結果は同じだった。


自然に生まれた生物や植物は争いが起こる度に犠牲が出ました。


そして空間は力に興味はありませんでした。

でも3人は力を奪う事だけを考えていました。


そのため世界の事なんて何も知りませんでした。


ある時3人は殺されはしないが、勝つ事もできないと

分かり、3人は協力をして、長い時間をかけて害獣と呼ばれる、獣を生み出し、戦わせました。

結果は空間の負け。


それを見ていた、3人は思いました。

今なら殺せるのかもしれないと。


3人は話し合い、誰が空間の力を奪うか決めようとしました。


その間、空間を瀕死の状態で空…陸…海に封印しました。


ですが3人の力は全員互角なので、ある方法で誰が奪うか決めました。


それは自らの力をすべて使い果たして、力を封印して、何の力も持たない人間となり、害獣と共に大国を作ろう、とゆう決め方だった。


力だけではなくいろんな所で勝敗が決まってくる、このやり方なら勝てると3人は思っていたが、3人は知らない、人間という生物について。

なぜ、人間になったかと言うと、人間は頭が回り、人と群れて行動するため大国を作りやすいと考えてたからだ。


いざ、人間になり、大国を作ろうとすると、力がないので害獣任せになり、人間の体に不慣れで、世界の事を何も知らずに戦っていたためどうすれば国を作れるのか分からなかった。


そこから、3人は人間を知る。


自然に生まれた人間と触れ合い、一緒に生きていった結果。

長過ぎる時を経て大国を作る事に成功する。

そこで3人は気づいた、自分達は何のために争ってい

たのか分からなくなり、3人と会うことになった。


結果は、誰もなぜ争っていたのか分からなかった。


3人は和解した、ここで物語は終わりった。



だが何も関係のない生命の死の想いが封印を解こうとしていた。

デモが起こった、傷付けられた人間も魔物も手を取り、何も知らない大国の人間に事実を伝えた。


その結果は3人によって処理された。

沢山の命を無差別に奪った事を3人は覚えてなかった。


生き残った人間や魔物は最後の望みを託して空間の封印を解こうとしている、反省をしてほしい。


沢山の人間にこの事実を伝える為にここに残す…これを読んでいる者がいるのならソンガイの村にきてくれ。


実績解除・真理とは


この本にはそう書かれていた。

少しだけこの世界の事を知る事ができた。

といっても本当か分からないし、この世界を知る事が目的ではない、記憶を取り戻したいのでこの世界を旅している。

おそらく…重要な事だと思うが………重要な事なら記憶に関連したりするのかもしれない。

突拍子もないがそんな気がする。

ピラミッドから出てポーズ画面からでいりーみっしょんをタップする。


デイリーミッション

・魔物を倒す0/10

・人に話しかける0/10

・交換所のアイテムを使う0/2

・ろ 、… ぃ !す。ㇽ………/00000000000


何故か最後だけ文字化けしていた。

3つはクリアできそうだ。

このミッションはいつ更新されるのだろうか。

タップすると報酬が見れた。

とりあえず砂漠には人は居ないと思うので、移動する。

ここはどこなのか全く分からない。

遠くでデカいウツボのような奴が砂から出てきて、空を飛んだ。

ここは危険そうだ。

ピラミッドとは逆方向に向かう。

砂は足がとられる。

移動しながら実績を確認した。


実績・真理とは

アルバピラミッドで遺された書物を読むと実績解除される

効果・ソンガイ村に行けるようになる


ソンガイ村…。

どこにあるか分からないが今は砂漠から抜け出す事が大事だ。

砂漠を歩いていると小さな岩があった。

岩の上にはロウソクが立っていた。

回りを見回すと3つくらい岩とロウソクがあった。

よく分かんないのでスルーした。

汗が出ている、疲れも熱くもない。

しばらく砂漠を歩いているとアリジゴクに巻き込まれた。

下を見ていなかった。

出れなそうだ、流れに身を任せると、落ちた。

アリジゴクの下は空間があった。

枝分かれしていて、複雑だった。

?「おい!」

誰かに話しかけられた。

?「お前誰だ」

後ろにいたので振り返ると若い男の子がいた。



   ▶人間だ


    新入りだ


    同士だ



ない「人間だ」

?「みりゃ分かるよ!たく、人間は食いたくねぇよ…さっさと帰んな!」



   ▶出口は?


    君は?


    ここに住んでいい?



ない「出口は?」

?「は?奥に進んで行けばある…」

奥に進めばいいらしい…奥ってどこだ。

?「おい、てめぇ!なんか寄こせよ、そしたら案内してやる」

ニヤッと笑った。



   ▶アイテムを渡す


    何も渡さない


    体を渡す



アイテム欄からミーマンをだして、渡した。

?「何だよこれ…たぁ、貰っとく」

たぁ?



   ▶たぁ、とは?


    たぁたぁたぁ


    ………



ない「たぁ、とは?」

?「それは俺の言語だ…かっこいいだろ」

言語……。

?「ついてこい、案内してやる」

謎の少年についていく。



   ▶君は?


    ここは?


    ………



ない「君は?」

?「あ?俺はベット…あんたは?」



   ▶名前はない


    名乗る程の者



ない「名前はない」

ベット「は?ねぇのかよ」



   ▶名前がない


    あるよ



ない「名前がない」

ベット「知ってるわ」



   ▶ないが名前


    あるから



ない「ないが名前」

ベット「ない?あー、ない、名前が…あー」

納得してくれた。

うんうん、と頷いていた。

ベット「どこから来たんだ?」



   ▶分からない


    ……………



ない「分からない」

ベット「そうなのか…」



   ▶ベットは?


    頭につけてるそれ何?



ない「ベットは?」

ベット「俺?俺は………知らん」

同じなようだ、違うのは興味がない事だ。

ベット「なぁ、ない…夢ってあるか?」

夢……分からない。



   ▶特に


    ………



ない「特に」

ベット「そうか…」



   ▶ベットは?


    …………



ない「ベットは?」

ベット「あるよ…あるけど叶わないよ」

そうなのだろうか。

よく分からない。

ベット「ほら、ついたよ」

ついた壁に大きな穴が開いた所にきた。

この穴が出口なのか?

外を見ると、森だった。

ただ、なんか変な気がする。

ベット「妖精の森だ」

妖精の森?



   ▶妖精の森とは?


    妖精?



ない「妖精の森とは?」

ベット「知らねぇの?悪の魔物を打ち払う、妖精がわんさかいるとこだよ…なんも知らねぇの?」

よく観察すると、川らしき物が見えた。

だが綺麗すぎる、絶対飲めそうと思えてしまうほどに綺麗だ。

木も変だ模様がない、全くと言っていいほどに。

ベット「大丈夫だよ、人間には害はない」

それなら…。

草が生い茂った、森に足を踏み入れる。

特に何もなさそう?

ベット「じゃあな……」

ベットは行ってしまった。

先に進もう。

進むとこっちをジッと見てくる亀がいた。

スルーした。

川についた、流れが緩やかすぎる…。

止まって見える。

小さな桃が流れて来た……。

持って帰ろうか…?


小さな桃を拾った!


川の向こうに行ってみたいが真ん中は底が見えない。

川を辿って進む事にした。

すると変な字が書かれたスイレンが沢山川に浮いていた。

1番近いスイレンにはドと書かれていた、次はレと書かれていた…これは何を意味しているのだろう?

スルーした。

川を辿ると人の影が見えた。

木に隠れて近づく………。

?「アレレ?ココラヘンニマントノヤクソウガアッタハズ…」

人?耳が細長い………何かが人間に化けてる?

?「オカシイナ…ココラヘンナンダケド」

人型はキョロキョロしている。

?「ソレデキミハダレ?」

バレていたみたいだ、観念して出た。

?「ホントニイタ」



   ▶あなたは?


    ないです



ない「あなたは?」

よく見ると、人間と骨格が少し違う…やはり、人間に化けてる可能性がある、警戒をしとこう。

?「ワタシ?ワタシノナマエハセミ…エルフトエヴァンジートノハーフデス、ヨロシクネ」

エルフ?とエヴァンジート?のハーフ?

そうゆう種族だったのか。

セミ「トツゼンダケドケッコンシテクレナイ?」

ドウダッタ?

オモシロカッタ?

ア、ソウヨカッタヨカッタ。

エ?ウザい?ゴメンネ?

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