新たな力
おまったん。
街を出て、砂漠に向かう。
少し遠いが歩くしかない。
ラァーキを無視して、突き進む。
黙々と進む。
時間はどれくらいかかるか分からない。
砂漠に戻れるのかも怪しい。
しばらく進んでいると、イノシシが足歩行していた。
素通りしようとしたが敵だったみたいだ。
襲ってくる。
腕には木片が巻き付けてあった。
殴りで攻撃してくる。
後は突進をしてくるんじゃないかと思う。
2回殴った後に隙ができる。
その隙に攻撃をする。
殴ると追撃で緑の霧のような物がイノシシを襲う。
セミが遠くからアシストをしてくれる。
殴って殴りまくる。
イノシシは手を地面につけて構えた。
多分、突進の用意をしている。
ものすごい勢いでイノシシが突進をしてきた。
早い、が距離を取っていたので避けるタイミングを伺うことができた。
避けて、イノシシを見る。
……また、構えている…。
距離を取らないといけない、だが攻撃ができない。
イノシシがものすごい勢いで突進してきた。
避けれたが、攻撃ができない。
また、構えている。
………。
!
そうか…。
分かった。
周りを見渡して、移動した。
また、イノシシが突進してきた。
それを避けてイノシシを見ると岩にぶつかっていた。
突進と衝突。
うまくいった。
岩にぶつかり、大きな隙ができていた。
この隙に攻撃する。
もしかしたらほかの敵にぶつけることもできるかもしれない。
イノシシは倒せた。
奪った。
アイテム 丈夫な巨牙
経験値 +2000
スキル 防守(物理)
お金 1000G
スキルが使えたら冒険が楽になる気がする。
やはり、老人の所に向かおう。
セミがイッチョアガリと言っていた。
向かおう。
そういえば…白ウ壺はどこだろう?
セミは抱えてなかった。
周りを見渡すと壺があった。
どうやらセミはイノシシに向かって投げたらしい。
設置型…動けないのか。
白ウ壺を拾い、どうしようかと迷っていると消滅した。
手の甲に壺の模様ができていた。
手を強く握ると白ウ壺が出てきた。
もっと早く知りたかった。
進もう。
…………。
歩いてはいるが……なかなか森につかない…。
仕方ないな。
ポーズ画面を開きながら歩くことにした。
ながら歩きは初めてかもしれない。
実績を確認してみよう。
実績・小さな相棒
小さな相棒と契約すると実績解除される
効果・いつでも呼び出せる
実績・白いウツボ
白いウツボと契約すると実績解除される
効果・一緒に戦ってくれる
さっきのはこれか…。
次は設定を見てみよう。
設定
画質設定
音量設定
操作設定
010001010100100101010010001010000101110110
言語設定
画質設定を押した。
画質設定
何もない。
音量設定を押した。
音量設定
全体 ■■■■■□□□□□
BGM ■■■■■□□□□□
効果音 ■■■■■□□□□□
音声 ■■■■■□□□□□
………。
なんだこれは…。
理解ができない…。
戻って操作設定を押した。
操作設定
何もない。
なぜかはわからない。
次は数字がたくさん書いてある所を押した。
010001010100100101010010001010000101110110
01011100101010001001110101010101010010101001010100101010010100101001001010010001001011010101001001001010010101001001010010011100001010010010010010000100010000101011101010001001010101001010101010100111110001011101001000010100101110010010
ポーズ画面を閉じた。
閉じるといつの間にか少年がいた穴まで来ていた。
少年の名は確か…ベット。
そこで何個かの会話を思い出した。
ベットは何か…ほかの人とは違う気がした。
何かが…。
ベットを探そう。
奥に進むと木の実やら布やらが散らばっていた。
セミ「クライネ、ココ」
暗い…奥に行けば行くほど暗くなる。
ベット「何してんだ?」
ベットは横からぬっと出てきて、喋りかけてきた。
セミは驚かなかった。
ベットに話しかけた。
ベット「何のようだ?」
▶ベットのことを知りたい
……………
ない「ベットのことが知りたい」
ベット「急に何だよ……何が知りたいんだ?」
▶ベットの記憶について
好きな食べ物は?
ない「ベットの記憶について」
ベット「…悪いが話せることはない…」
ベットは下を向いた。
▶………
旅をしないか…盟友の指輪を所持でアンロック
ない「………」
ベット「ほかの要件は…?」
▶砂漠に行きたい
……………
ない「砂漠に行きたい」
ベット「わかった、案内するよ」
ベットが歩き出した。
……ベットを仲間にすることができれば…。
盟友の指輪……。
やはり、蟹の小屋へと向かおう。
ベット「ついたぞ」
階段のとこで止まった。
ベット「この上に砂漠がある、その先は知らん」
ベットは役目は終わったとばかりに来た道を戻っていく。
▶ありがとう
………
ない「ありがとう」
ベット「………」
お礼を言って階段を登る。
長い階段を登ると光が見えてきた。
光に慣れると砂漠が見えた。
砂漠の奥には小屋がある。
その小屋は見覚えがあった。
少し進むと小屋が動く。
下には蟹が見える。
少しづつこっちに向かってくる。
少し手前で止まると蟹は砂に潜った。
小屋の中に入る。
そこには老人がいた。
老人「おっと?久しぶりじゃなぁ…今日は何用で?」
▶交換したい
ガチャをやりたい
掲示板を見たい
郵便受けを確認したい
選択肢が増えている…。
とりあえず。
ない「交換したい」
老人「はいよ…まあ、座んなよ」
カウンターの近くにある椅子に座りメニューを開いた。
老人「それと…これ、お前さんは必要だろ?」
アイテム所持数確認システムを貰った!
老人「これは、お前さんにしか……いや、お前さんもか…とにかく選ばれたものしか使えないアイテムじゃからな」
…………。
聞きたい事が出来たがなぜか聞けない…。
メニューに集中しよう。
ゴールドで交換 所持金
ミーマン 2000G 101,800G
モンバータ 4000G
カズーシ 5000G
ノウコ 7000G
ナクッタ 10000G
チケットで交換 所持チケット
経験の本 10M 20,000M
命のメダル 100M
特殊取扱説明書 1000M
概念の砂時計 2000M
装備の空欄追加 4000M
地図追加 8000M
経験値のトンくん 9000M
チビカニのスカーフ 10000M
盟友の指輪 15000M
盟友の指輪……高い。
命のメダル…20連はできそうだ…。
どうしよう…。
……特殊取扱説明書…?
特殊取扱説明書を鑑定した。
特殊取扱説明書
特殊な技を1個スロットにセットすることができる
スロットに……1個?
よく分からないが…特殊な技が使えるかもそれない。
1000M……。
あまりが19000M。
盟友の指輪は交換できる。
とりあえず、特殊取扱説明書とチケットを交換しよう。
特殊取扱説明書のとこを押した。
老人「特殊取扱説明書が欲しいのかい?」
▶はい
いいえ
ない「はい」
老人「はいよ、どうぞ」
特殊取扱説明書を貰った!
老人「これを持ってると技をセットできるぞ…だがセットできるのはそいつが使える技だけじゃよ、お主はすべての技を使えるようじゃがな」
そうなのか…。
つまり…セミが使える技はセミは使えるのか。
老人「お主は全部使えるようじゃな…と言っても仲間が使える技だけじゃがな〜」
セミの技が使えるらしい。
老人「それで…他は?」
▶交換したい
ガチャをやりたい
掲示板を見たい
郵便受けを確認したい
ない「交換がしたい」
老人「わかった、それじゃあメニューから選んでくれ」
ゴールドで交換 所持金
ミーマン 2000G 101,800G
モンバータ 4000G
カズーシ 5000G
ノウコ 7000G
ナクッタ 10000G
チケットで交換 所持チケット
経験の本 10M 19,000M
命のメダル 100M
特殊取扱説明書2 3000M
概念の砂時計 2000M
装備の空欄追加 4000M
地図追加 8000M
経験値のトンくん 9000M
チビカニのスカーフ 10000M
盟友の指輪 15000M
さて…盟友の指輪を買うか…それとも他のを買うか。
概念の…砂時計…?老人の後ろにあるやつがそうか。
よく見ると、特殊取扱説明書が2になっている。
すべて必要になりそうだが…どれを交換すれば…旅がしやすくなるか…チビカニのスカーフ…?
ガチャ……やりたい……。
よし、今回は命のメダルを10連引こう。
10000M……かなり減るな。
運に任せよう。
命のメダルを押した。
老人「いくつ欲しいんだい?」
命のメダル ➕️ 100 ➖️
やっぱやめる
老人「100個かい?それじゃあ10000Mになるけど」
▶はい
いいえ
ない「はい」
老人「はいよ…どうぞ」
命のメダル✕100個を貰った!
老人「それで…他は」
▶交換したい
ガチャをやりたい
掲示板を見たい
郵便受けを確認したい
ない「交換したい」
老人「わかった、それじゃあメニューから選んでくれ」
ゴールドで交換 所持金
ミーマン 2000G 101,800G
モンバータ 4000G
カズーシ 5000G
ノウコ 7000G
ナクッタ 10000G
チケットで交換 所持チケット
経験の本 10M 9,000M
命のメダル 100M
特殊取扱説明書2 3000M
概念の砂時計 2000M
装備の空欄追加 4000M
地図追加 8000M
経験値のトンくん 9000M
チビカニのスカーフ 10000M
盟友の指輪 15000M
残り、9000M。
これは大事な選択だ…。
………経験値のトンくん?
ぴったり9000Mで経験値と言う言葉……。
大事そうな気がする。
これにしよう。
経験値のトンくんを押した。
老人「経験値のトンくんが欲しいのかい?」
▶はい
いいえ
ない「はい」
老人「はいよ…どうぞ」
経験値のトンくんを貰った!
老人「そいつはわしのオススメでな、お主が持っとる経験値をレベルに変えてくれる頼もしいやつじゃ…さぁ、行ってこい」
銀色の豚がカウンターから出てこっちに来た。
背中には穴が開いていた。
まるで豚の貯金箱のような穴だった。
老人「さぁ、そいつに触れてみぃ」
豚に触れると光った。
実績解除・頼もしい相棒
実績解除・銀の豚
豚に近づいた。
なにかができそうだった。
何をしようか?
▶能力を発動してもらう
撫でる
ご飯
アイテムをつける
名前をつける
能力を発動してもらおう。
跪くとなにかがトンくんの中に入っていった。
トンくんは揺れだした、そのまま破裂した。
すると、また修復した。
なにかが音を出した。
ステータスを確認してみよう。
NAME ない レベル5
HP50/50 魔力0/0 妖力0/0 特力100/100
経験値量 0 お金 101,800G
ステータス
・攻撃モーション+2
・回避性能1
・走り1 速度1
・アイテム欄無制限
・化身数2
実績解除・エンド
・GAME OVER
・殺人
・魔女狩り
・真理とは
・緑を超えし者
・既婚者
・壺作り
・小さい相棒
・白いウツボ
・頼もしい相棒
・銀の豚
スキルは…今はいいだろう。
さて、ガチャを引きますか。
神引きしたことある?
おいどんはありんす。




