プロローグ
2014年4月23日X県Y市14:00頃Z小学校にて銃撃事件が起きる。その事件による犠牲者はおよそ30人にも及び多くの生徒、教員、そしてたった一人の犯人までも犠牲になった。その際の犯人の死因だが、公には自殺となっている。しかし犯人の死体は背中から心臓に向けて真っ直ぐに半径4cm程の大きさのもので貫かれており、自殺というより他殺に近い形になっている。
それからも日本中で殺人事件は起きる訳だがその犯人の殆どが他殺のような自殺を行っている。しかし、ある日を境にして殺人事件そのものが行われなくなり、やがて日本国民全員から殺人の概念が薄れつつあった。
という記事を見つけたんだけどさぁ…何コレ?全然ファンタジーじゃないやん!日にちなんてどうでもいいからさ、もっと幻想的なことを書かない?例えばさ、
「悲劇がもたらすミステリ―はやがてみんなを幸福にするハッピーエンドだった」みたいな。
あぁ、何度思い出しても素晴らしい!たとえどれだけ挫けてもめげずに挑み続けた物語。誰の敵になろうともたった一人で成し遂げる物語。今にも語りたいなぁ!みんなを守るためたったそれだけのために…自分の正義を貫いて結果、本当にみんなを守ったんだ!あぁ素晴らしい!素晴らしい!
its amazing!!
さぁ語り始めよう!僕の最も感動した、まさに英雄の物語を!!




