再び学科教習
仮免学科試験に受かったことで、ついに2段階に突入。まずは1段階の時と同じように先に学科教習を一通り受けた。
1段階の時は標識やら交通ルールやら基礎的なことしか習わなかったが、2段階では実用的な運転技術(水溜りにタイヤが使った時の対処法や曲がる時の再確認等)が多く紹介されているので、技能の前に学科を受けて正解だった。授業で習った中でも特に大事だと思ったのは『危険な場所を通る時はブレーキペダルの上に足を乗せておく』というもの。教官曰く、教習生のほとんどが運転中にほとんど足の位置を変えないらしい。自分はそうならないようにしなければと、その話を聞いた時僕は肝に銘じた。
2段階の学科教習で他に印象に残っていることは応急救護の教習。この教習、3時限連続で受けないといけない上に、大きな声で用意された台詞を言わされたり、人工呼吸の練習をさせられたり、ペアを組んで怪我人の救護の練習をしたりと、コミュ障の自分には中々きついものがあった。とはいえ、後に受けることになる危険予測ディスカッション(学科教習11)と比べたら屁でもない。こちらのほうは2段階の技能教習12とセットなので詳しくは別の話に記載する。
あとは大した話ではないが『学科試験はちゃんと勉強してから受けろ』と教官が怒っていたのと、2段階では人が減ると言っていたのに全然少なくなかったこと、授業中居眠りして怒られてる奴がいたことが記憶に残っている。




