滑らかにできない動作(1段階 技能教習11と12)
補足
安全確認=ルームミラーで後方確認
合図=方向指示器 ウインカー
目視=サイドミラーと自分の目で左右後方確認
2017年10月6日。技能教習11回目。この日の教習内容は一連の動作『安全確認→合図→目視』の練習。これまでの教習では右左折や進路変更する時は、前方と左右確認するだけだったのだが、ここからは『安全確認→合図→目視』をしてから曲がらなければならなくなる。『曲がらなければ~』と書いたが、本来ならこの一連の動作をしなければならない。
しかし、やっと細かい操作に慣れてきたところで、それまで正しいと思っていた手順が修正されるのは辛いものがある。補助輪付きで自転車に乗っていたところをいきなり『補助輪なしで走れ』と言われても上手くいきはしない。
車を運転したことがない人や器用な人なら『それくらい簡単だ』と思うかもしれない。しかし、車を運転する時はいろんなことを同時に行わなければならない。少なくとも、覚えの悪い僕には件の動作が難しく感じられた。
そもそも『右左折する30m手前で合図』と言うが、30m手前がどのあたりか判らない。
進路変更は進路変更で、進路を変える3秒前に合図しなければならないのだが、カーブの先ですぐに進路を変えないといけない場所があったりして、コースをよく覚えていないと対応できない。
そして1番問題なのが『動作』。正直なところ、30m手前や3秒前は感覚で測るか、標識や景色の場所(最終手段)で覚えるかすればなんとかなるが、僕は動作が特に苦労した。『安全確認→合図→目視』の一連の動作が滑らかにできないのだ。
幸い、担当の教官は1段階の前半にあたった嫌味な教官たちとは違い、落ち着いて運転することができたが、中々うまくいかない。順番にやらないといけないのに安全確認と合図を同時にやってしまったり、先に合図を出してしまったり。
結局最後まで上手くできないまま終了。
続いて12回目の教習は2017年10月10日に受けた。
この日も一連の動作の練習。空いてる期間にイメージトレーニングはしたのだが、相変わらず滑らかにできず。担当教官に呆れられ、教習手帳に30m手前と進路変更の為の合図を出す場所を書いてもらう。教官の助けで少しは動作がマシになったところで教習終了。




