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プロローグ
ある朝、何気のない普通の朝だ…
小鳥は空を飛び、朝日は空を照らす…
「ふぁ〜…もう朝か…?」
朝に起き、ご飯を食べ、歯を磨く
逆に聞く
普通とはなんだ?
普通とは何で決まる?
俺の普通は…
いつも通り、同僚と事件を解決することだ。
って言っても皆が思う普通の同僚じゃない。
戦闘狂の奴も入れば、マッドサイエンティストの奴もいる。
おっと…最も話すのを忘れていたが、この世界は。
今読んでいる君たちのような世界ではなく異形頭、人外たちが住む世界だ。
文句を言ってる奴もいるだろう。困惑している奴もいるだろう。だがしかし、これが本当のことだ。
さて、話していこう。俺たちの話を…人生を…物語を。
しかし決して…普通ではない。




