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異世界で勇者として召喚されたけど雑談系生主してる件  作者: なりあき0079
第2章 配信業も忘れずに!
12/18

第6話 おなじみ!神官少女イレールちゃんインタビュー枠


「どう?緊張してる?」

「え、あ、はい。この鏡の向こうに無数の人たちがいると思うとちょびっと緊張します!」


今日は新入りのイレールちゃんのインタビューをネコ生で配信する感じとなった。

イレールちゃん、笑顔でいるけどちょっと表情がこわばっているな。


「ではイレールちゃん、自己紹介お願いします」

「え、はい。聖十字教団から派遣されてきました、イレールと申します!」


「何歳かな?」

「今年、18歳になりました!故郷を出て早6年、神官として修業の毎日です!」


*18歳のわりに幼いよな

*これまた合法ロリ

*俺のストライクゾーンど真ん中www

*SJだよな?そうだよな?

*SJに決まってるだろJK


なんかいつになくリスナーたちはあらぶってるご様子。

まあ、イレールちゃんは美少女だよね。

というか俺のパーティ、みんなかわいいよね。

俺は果報者だな。


「趣味はなんでしょう?」

「えと、はい。趣味はお料理です!でも私の作った料理はあまりみなさんからの評判はよくないようで少し残念です・・・」


まあね、彼女の作った料理、本当微妙なんだよね。

なんというか味付けというか風味というか、いろんなものが微妙に感じるんだよね。

まあ、一所懸命作ってるのは認めるけど。


「ところで、イレールちゃんも年頃なわけですが、気になる異性の方とかはいるのかな」

「い、異性?えと、あ、その、いいえ、とんでもない!修業中の身たるもの、そんな邪な考えはもってません!」


イレールちゃん、顔真っ赤にして反論してきたよ。


*これSJ決定だな

*うん SJだ

*SJ!SJ!SJ!

*かわいすぎだろwww

*俺の嫁決定


リスナー大歓喜。


「えっとね。その、あれだな。もし、不純異性交遊とかすると、イレールちゃんの神官魔法とかが使えなくなるの?」

「え、あ、その・・・えっと、わかりません!」

「じゃあ、神官の中で不純異性交遊してる人っているの?」

「知りません!もう、なんなんですか、この質問は!」


イレールちゃん、プンプン怒り始めたよ。


*イレールたんオコw

*まじかわええなあw

*俺断然イレールたそ派

*確実にSJ

*そのオコ顔、癒されるわーw


リスナーの興奮が冷めないぞ。

すごい勢いでネコPが投げ込まれた。


「じゃあ好みの男性とかある?」

「だから!そんな世俗的な考えはありません!神の御心に背くような考えはいたしてません!」

「でも、世の中には男と女しかいないんだよ?キュンって胸がときめくようなことはあるでしょ?」

「少なくとも、アキナリさんにはそんなこと思いもしません!」


げ、俺速攻振られたか?


*大丈夫、ツンデレだ。

*本当はアキナリにメロメロなはずだ

*諦めずに攻めろw

*イレールたん はぁはぁ

*真っ赤になった顔もかわいいなあw


いやあ。ルチアさんとメルちゃんのインタビュー以上の反応でちょっとびっくり。

まあ、ルチアさんもメルも見た目以上の年齢だからな。

この二人はやることはとうにしませてるだろうしね。

イレールちゃんは正真正銘18歳の美少女だからな。

そりゃリスナーも興奮するわな。


「怒ってる?」

「べ、別に怒ってなんかいません!もう、そろそろ終わりにしてもらえませんか!」

「そうだね。じゃあ最後に今後の抱負をどうぞ」

「え、あ、はい。神官見習いのひよっこですが、勇者様をお守りし、みなさんの足手まといにならないように頑張ります!」


*888888

*がんばれwww

*ぱん2見せて

*SJ

*俺断然イレール押しw


とまあ、ネコ生のリスナーからの熱い支持を得たイレールちゃんでして。

今後の活躍に期待しましょう!

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