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盗賊退治本格始動

お久しぶりです、続き書きました。ほんと久々過ぎてなんか話飛んでたら連絡下さい。


山合いの洞窟………

そこを盗賊は根城にしていた、リアと俺は茂みでそ~っと覗き込む。

パッと見二人の様だ。



「警備は二人……ぽいな」



ほんとに他に居ないか警戒するが、何を気にするでもなく自信満々で返すリア。



「これくらい楽勝なんじゃな〜い?万が一あったら、魔法でカバーしてよ!」



そう言ってからの行動は早く、流石魔法庁の娘と言ったところか次から次へと炎で盗賊共を燃やし尽くす。


洞窟内に入ると剣を取り出し薙ぎ払う………もはやリアの独壇場、俺は必要なさそうか………と思えたが。



「おいおいずいぶん派手にやってくれてるじゃねぇか」



洞窟の奥、いかにも賊の頭であろう男が厳つい顔して俺たちに睨みを利かせる。手には大きな斧を持ち今にも斬りかかりそうだ。



「………お前ら、魔法庁の奴等か」



「そのとおりよ!さっさとお縄に付きなさい!!」



 リアは剣を強く握り締め、素早く距離を縮め先制するが重い斧で簡単に受け止める!おっとこれはちょっと加勢しないとな!!

なんかすごいスピードで周りの雑魚共を気絶(時間停めて首辺りを鈍器で何度も殴打して背後に立ち手刀の様なポーズで一瞬解除)(時間停めて斬りかかり切った格好いいポーズして一瞬解除)(時間を停めて鈍器で腹を何度も殴打etc………)させていく俺!



「なに!!?なにをやっている、お前ら!!!」



「余所見してんじゃないわよ!!!」



リアは一瞬のスキも逃さない!素早く首筋に剣を突き立てた!!



「大人しくして、武器を下ろして」



リアの本気の殺気に盗賊の頭は武器を落とした。




盗賊達を縛り上げ後はコイツらを塀へブチ込むだけとなった。



「…さてとコイツ運びたくないからレージ宜しくね♪あたしこんなじめじめしたとこ居たくないし早く終わった事報告したいわ」



出口方面に進むリア、盗賊達を見張りつつリアな少し我儘な態度に困った様な表情になるがこんなリアの行動に慣れてしまった俺も大概だ。


そんな風に思っていたつかの間に盗賊の頭は何かをした―――



ドゴォーーン!!!



と言う音と共に洞窟内が崩れる、リアの頭上に岩が落ちてくるのを咄嗟に結界を使いリアを守るとリアを崩れかかる洞窟の出口に押し出した。俺とリアを遮るように結界の周りに落ちてきた瓦礫が俺とリアの間を塞ぐ




「レージ!!!」



「いいから行け!!」


崩れ、埋もれて見えなくなるリアに吠える。リアはすぐに現状を理解し外へ出た様な気がした。



「お前も魔法使いだったのか!!!」



嫌嫌しく盗賊の頭が叫ぶ。煩い!運良く俺の結界内に居るくせに魔法に集中させてくれ!!



………けれどどうするこの状態………何も出来ないぞ………


次早く多分書けるので今週中には投稿します。

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