表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
アニメイトクライトス  作者: かまぼこ
1章 炎太編 物語の始まり
PR
3/3

始まりの物語

お久しぶりです。かまぼこです。

「し、師匠…?」

目の前で師匠が死んだ。俺は目の前が真っ暗になった。命の恩人であり、俺をここまで育ててくれた師匠が死んだ。何度も泣いた。朝になるまで泣いた。そんな時に俺を助けてくれたのが、メリュウス家の人達だった。その人達は俺を村へ住まわせてくれた。俺は師匠の思いを背負ってそこで剣の修行に励んだ。

そして13年の時が過ぎた…

「それじゃ、いってきます。」

そう言ってメリュウス家を旅立ったのは、

「炎太、気を付けて行ってらっしゃい。」

そう、あの時何も出来なかった少年、炎太だ。

「大丈夫だよ、もう俺にはこの剣があるから。」

見送ってくれたのは、ヤフォリア・メリュウスさん。13年間俺の事を見守ってくれた人だ。いつかこの人に恩を返さないとな…

俺には1つ、夢がある。それは昔から変わらない。「英雄」になることだ。英雄になるために俺は最近暴れている魔王セントとやらを倒さないと行けない。勝つためには仲間もいる。

「これから忙しくなるな。」

腰に手を当て、空を見て俺は呟いた。

大きく背伸びした俺は広いこの世界を冒険する。何が起こるか分からない。それでも俺は行く。

「待ってろよ、世界。俺の名を轟かせてやる。」

そうして少年「炎太」の物語が開幕する。

なんと2年越しにこれ書いてます。

久しぶりなので慣れるためにも今回は短めですがお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ