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3日目

朝ご飯を食べていたら

扉を叩く音がした。


出てみると魔道具屋さんだった


「あ!あの!ごめんなさい!」

「ごめんなさい!」


「ど、どーしたんですか?急に何かありましたか?」


「実は…」

どうやら、契約的に良くない事だったみたいで

私が考えた魔道具は私が登録しなければならず許可申請など色々な手続きが違法で

魔道具屋さんは廃業しそうだと

借金チャラにするからどうかお力を貸してくださいとの事だった


「あの、道具は私の昔住んでいた場所には普通にあるんです。お店屋さん用の道具としてなので私発案ではないんですよ」


「しかし、今後販売を考えると登録をしていただきたいのです。」


「使い方説明しただけで考えて作ったのは魔道具屋さんですよ。だから登録はそちらでどうぞ」


「いいのですか?」

「ほ、ほんとうですか?」


「もちろん!こちらは借金が無くなっただけで十分有り難いので、あの魔道具があれば他のお店の方も助かるだろうし

いいんじゃないでしょうか!」


「ありがとうございます!ありがとうございます!」


何も泣かなくても…

(ドン引きだね。マリー)

だって… 

相変わらず、鳥と目で会話をするマリアンヌ


「あの、こちらよろしければどうぞ」


「こんな私達をお土産まで、本当に申し訳ありませんでした。ぐすっ。」


「今度はお客様として来てくださいね〜!」


ペコペコと頭を下げながら去っていった魔道具屋さんだった。


「サファイア!借金減ったわ!やっぱりついてるー!!!」


さ、今日も頑張ろうー!

とりあえず、収穫してと


この収穫作業も中々大変なのよね

誰か雇おうかな…

借金減ったしな…

考えごとをしながらひたすら運ぶマリアンヌだった


そして、新しい物の確認!

油、塩コショウ、カボチャ


そして、昨夜焼き上げた食パンでサンドイッチを作るのだった

タマゴサンドはレシピを開発終了してるから

自分で作っても消えないのだ


よし!美味しそう!


マドレーヌも昨日のうちに仕込みを終わらせてあるから並べるのと包装するのに分けてと


マドレーヌはお持ち帰りもできるのだ

今日焼くぶんの仕込みをしてオーブンで焼き始める

足らなくなるのだ

マドレーヌは単価が低めなのでコーヒーのお供に少しだけって人にも大人気なの


BLTサンドもレシピ解禁なので

食パンを使って作っていく。

パン生地ばっかり作っていて気分はパン屋さんだ

私は喫茶店の店主なんだけど

コーヒー豆、もっと種類でないかな…

生豆でとか…あのローストしたてのコーヒーの香り…懐かしい


さて、クレープの寝かせておいた生地を焼きますか

そこからはクレープ屋さんだった

高く積まれたクレープ生地

クレープならケーキほどクリーム使わないからガンガンできるよ!

イチゴクレープ

バナナクレープ

チョコクレープ

イチゴチョコクレープ

チョコバナナクレープ

なんかをばしばし作って冷蔵庫へ

ちなみにイチゴクレープ、バナナクレープ、チョコクレープしかレシピにはないらしい

ちゃんと調査済みだ。


あとは、ホットケーキの生地を作ってと


お湯はたっぷり準備したし

さて、オープンよ!


「いらっしゃいませ〜!」

皆様、登録評価ありがとうございます。

どうにか書き溜め書き溜め毎日更新できるように頑張ります。

本日1日2話更新予定です。

これからも読んでいただければ嬉しいです。

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