表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
異世界に転生  作者: 寿 日和
第二章 学校編
26/30

前日

とうとう大会前日までになった。


「いよいよ明日ですね」


「そうだな」


「今日もいつも通り訓練ですか?」


「今日は辞めておこう


「ではどうしますか?」


「ゆっくり過ごすか。緊張し過ぎても良くないからな」


「ラース様は少し緩すぎます」


「そうですか?」


「そこがラース様の良いとこでもあるのですが」


「何か会話の相手が友達じゃない気がして来たんですけど」


「私がラース様の友達なんてそんな馴れ馴れしい事できません」


「シェリーって僕の事嫌ってます?」


「いえ、ラース様はかっこよくて、優しくて、頭が良くて、魔法も凄く尊敬しています」


「シェリー?」


「はい?」


「誉め過ぎでは?」


「本心を言ったまでです」


「そこまで思ってくれてるなんて、嬉しいな」


ああ、最近思い始めたんだが、シェリーって可愛いよな。


尊敬してるって言ってるけど好意とかないかな?


「ラース様?」


「ん?」


「変な事考えてませんか?」


「そんな事ないよ」


「そうですか」


何故かばれてる。


「シャナさんとフゥはどうしてるんですか」


「二人なら買い物に行きました」


「そうか」


一日のんびり過ごしてそのまま眠った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ