能力【堕天使の黄昏(ナパームダウン)】
属性は『火』
エンチャント型能力
火に劣化の性質を負荷する。
火で炙ることで対象から「強さ」を燃やす炎のアルターポーテンス。
火に当てている限り、弱体化に際限はない。
堕天使の黄昏の支配下に堕ちた火は紫色に変色する。
そして物を燃やす性質は失われ、強さを燃やす性質に上書きされる。
デバフ能力。
廻栖野は、廻栖野自身のことに限らず、「強さ」を「自分が持っていないもの」と定義している。
故に『人間は、他人の中に強さを見出だす』というのが彼女の思想。
強さを見つけたとき、羨むか、脚を引っ張るかはその人次第だが、
彼女は大抵の人間に対し、驚異的なレベルで脚を引っ張り、高みから引きずり堕とすことを選択した。
彼女自身の身体的なスペックは一般的な女の子よか、少し低いステータスになっている。
けれど頭脳と精神性において突出しており、ナパームダウンでは他人からそう燃え堕とすことはかなわない。
廻栖野が本当に望む結果を得ることは容易ではない。
本当に欲しいものに限って、手に入らない。
廻栖野はまだ設定上、虚無への供物という能力も隠し持っている。
どうでも良いことだけど、
適当に設定した所為でエンチャント型とトリガー型の区別が俺自身、曖昧になっている。
廻栖野の能力も、『火で炙ったとき』と言い換えられるので、
とりあえず条件を満たせば遠隔起動するのがトリガー型だと思ってる。
エンチャント型はその場を離れても発動を維持できるが、遠隔起動は出来ない。
トリガー型は条件を満たせば即座に起動する(してしまう)
あとトリガー型は条件を満たすまで、能力が作用していないので、
ex.スプラッシュマイン
衝撃を与えるまでは支配力こそかかっているが水と変わりない。
ex.ナパームダウン
炙らなくても弱体化の性質は維持されている→だからエンチャント型なんだ!
そう、さっき考えた。
だから『追憶燃素』はトリガー型と椎名が予想してるけど、エンチャント型だと思う。
椎名は後付けの犠牲になったのだ。




