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あいつの名前は翔!

初めて書いた作品なので上手く書けたかどうかはわからないんでそこんとこはよろしく!

・・・俺の名前は門倉翔カドクラ ショウ今年、受験を合格し来年度からは高校一年生になり楽しい学校生活を送る予定だったが、不慮の事故により死んでしまい今日この日お通夜が行われる予定だった・・・


「勝手に人を殺すな!」

バシンっと頭をノートかなにかで叩く音が教室中に響きわたる。       「(>_<)」

「顔文字で表現するな!」

今度は2回続けて頭が叩かれる音が響きわたる。「わかったから叩くのやめてくれマジで痛いから」


こいつの名前は立河 竜一タチカワ リュウイチ昔からの悪友で、いろいろな遊びを俺に勧めてくる、うざくてうざくてうざくてうざくてうざい面白い奴だ

「・・・5回もうざいって言うなよな・・・」

「あぁすまん。さすがに言い過・・・」

なんでこいつ俺(作者)の声が聞こえるんだ?

「ふっふっふ。翔ちゃんはまだまだでちゅねー」

あぁダメだ今、無性にこいつの顔面をぼっこぼこにしたい…と思ったらいつの間にか竜一は教室からいなくなっていた

逃げるの速いな・・・

っとそうだ、今は昼休みだった購買まで行って昼飯買ってこなきゃ

そう思い俺は購買へと向かった。


購買へ向かう途中いろいろなものを見た…

ズボンのチャックを開けたままの先生…

昼間から木刀を装備している不良…

相手の足を狙ったスライディングを練習する野球部員…

他には…

「そろそろ本編に戻れこの馬鹿!」

後ろから竜一がやってきた俺は有無を言わさず、笑顔でボディを殴った

「翔…なかなかのもん持ってんじゃねぇか」

「まぁな、それなりに鍛えてますから」

竜一はその場に崩れ落ち、腹を抱えて眠るのでした・・・・


俺が購買へ着くときにはほとんどのパンが売り切れてた。ジャムパンを買い、自販機でオレンジジュースを買った。人込みを避けるためにいつもと違う道を歩いていたらそこには女子生徒が一人倒れていた。

「確かあいつは同じクラスだったような」

あいつの名前は・・・借りにAさんだとしよう。Aさんはなぜ倒れてんだ?いやそれよりも生きてるのか?そんなことを考えていたらAさんの方から腹の鳴る音が聞こえてきました。

この展開…もしや俺はAさんにジャムパンをあげなければならないのか?

俺はちびっ子達のヒーローかいやあいつはあんこだ俺はあんこじゃねぇジャムだ!



果たして廊下に倒れていたAさんは何者なのか?翔はちびっ子達のヒーローなのか?答えは次週!

「だから俺はちびっ子達のヒーローじゃねぇジャムだあんこじゃねぇ。ってかジャムパン持ってるだけだぁぁぁ〜」

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