異世界出勤
5の倍数の日の昼に投稿するつもりです
白妙凛
37歳
女性
社会人
駅からそこそこな距離のマンションのそこそこな階に住み、そこそこな会社で事務作業をしている冴えない処女
何がとは言わないがぺったんこ
本当は百合っ子で逃げ惑う子を捕まえてやりたいとかかなりヤバい思考をしている
そんな異常者の物語が今、始まる!
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ヤバい!寝坊した!
今日はいつも起きる時間から50分遅れてちゃったよ。まあ、たぶん理由は昨日ベッドのなかでいろいろと考え事(深意味)をしていて結局寝たのは3:00になったからだな。うん。
ああ、昨日考えてことを思い出すと、また股が疼いて来ちゃったや
今はそんな場合じゃないのにな…
とりあえず何処の時間で釣り合いをとる?朝ごはんは、栄養ゼリーを吸えばいっか。とりあえずテレビつけ……ん?
何だよびっくりされるなよ。
また北朝鮮のミサイルかよ、どうせ届かないのに何やってんのかな?っとと、いけないいけないそんな場合じゃないんだった。
お化粧は、軽くでいっか、しゃあない
あとは走って特急に乗れば間に合う!たぶん
よし!資料持った!栄養ゼリー咥えてる!鍵持ってない!鞄の中にあった!よし行くぞ!
鍵をかけてマンションの廊下を走っていると、いきなり眩い光が溢れて、
気づいた頃には、全裸で謎の遺跡の中にいるのであった。
出来れば定期更新する予定です
誰も読まなかったらなくけど………
出来れば読んでる実績として星を残していただけると幸いです
こんなストーリーどうかな、みたいな二次創作に近いものでもいいのでコメントお待ちしています
誤字報告も見つけ次第よろしくお願いします
初投稿にはなりますが、これからよろしくお願いいます




