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異星の労働者
宇宙人の乗り物と言えばUFOだと……俺は思っていた。
「ゆーふぉー?何だよそんなレトロな乗り物、おじいちゃんでも乗った事がねぇぞ」
俺の唯一の友達の宇宙人に聞くとそんな事を言われる、ロマンが無くなりガックリと椅子に項垂れる。
「じゃあどうやって地球に来たんだ?」
「そりゃ〜光速移動だ!!」
ペラペラと光速移動の凄さを解説してくれてる、どうやら宇宙には、瞬間移動が出来る技術がある星があるらしい。
「そんな凄い技術がある星から、なんでこんな土田舎の星に来たんだ?」
「知らない事を知る為だ!!……それとこの星のコーンスープは美味いと、おじいちゃんに聞いたからな!」
ドアが開く音がした
「「いらっしゃいませ!!!」」
「じゃあ接客頼むぞ宇宙人!」
「この星の人間は後輩に厳しい」




