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62.243番 ILLUMINE書店さん
棚主さんとは見学というか、書店の下見に来られた時にお会いしたかもしれない。
棚の寸法を測ったり、けっこうしっかり下見をされてから、きちんと棚を作られた方だと思う。
思うというのは、入店後にお会いしたことはなくて、置かれているイラスト集がご本人の作品なのか、推しイラストレーターさんの作品なのかはわからない。
食べ物と中華風美少女の組み合わせで、たくさんのイラストが描かれている。
イラストを引き立てるために、こちらは銀の板を棚にセットされ、キラッキラの棚になっている。
店番時は店頭を自由にディスプレイできるから、ILLUMINE書店さんが店番をしたら華やかだろう。
『私はここにいる』
そんな主張を感じる。ラノベ作家も生き残りは大変だけれど、イラストレーターさんもXが使いにくくなってから、色々と発信方法を模索されているのかもしれない。











