第18記 魔裁士ニーナ 後編
ニーナ「次は力獣と神獣の服ね。」
タマモ「服可愛かったけどどうしようコン。」
シャルル「診療所の服は違和感あったにゃ。」
リル「良い機会なんだから服を作って貰いましょう、もちろんハティもね。」
ハティ「服着ると窮屈だから、嫌。」
ニーナ「神獣は服着なれてるから、平気な子が多いのに、服嫌いなのは珍しいわね、普段来てる礼服が肌に合ってないのが原因なのかな。」
クルミ「動きやすい服がいいです。」
キャロル「皆の服を見てたら私も欲しくなってきた。」
レイラ「ニーナの服楽しみですわ。」
ニーナ「早速作っていくわね。」
ニーナ「レイラは白色のブラウスに白色のスカートアクセントに袖に紫色をスカートの先をピンク色にしてみたわ。」
レイラ「フリルも多くてとても可愛らしいですわ。」
ニーナ「タマモは襟に緑色のアクセントをいれたオレンジの振り袖に、帯は紫色にして花の模様を入れてみたわ、先端は赤くなっている黄色いミニスカにしてみたわ、最初袴にしたんだけど、動きにくいと言われたから、ミニスカに変更したのよ。」
タマモ「初めて服を作ってもらったけど着やすいし、放り袖の黄色い扇の模様が可愛いです。」
ニーナ「それは銀杏模様ね。」
ニーナ「リルは白いサマードレスにグレーのミニスカートにしてみたわ。」
リル「お洒落で可愛らしいですね、それにとても着心地が良いわね、今度礼服も作って下さらないかしら?」
ニーナ「もちろん良いですよ。」
ニーナ「ハティはグレーの短い丈のタンクトップに白のミニスカートね、出来るだけ露出の多い服が良いと言っていたから、この組み合わせになったわ。」
ハティ「これなら涼しいし、着てても違和感ほとんど無いからこれなら大丈夫。」
ニーナ「シャルルは白のブラウスに白いミニスカートにしたわ、力獣は尻尾が大きい娘多いからミニスカート人気あるのよね、茶色や花柄のアクセントを入れてみたわ。」
シャルル「首元のリボンやフリルもついていて可愛いにゃ。」
ニーナ「クルミは白のブラウスと翠のミニスカートに両方に茶色のアクセントを入れてみたわ。」
クルミ「胸元のリボンが可愛いです、襟袖のフリルも素敵です。」
ニーナ「キャロルはリボン付きの白いブラウスに赤いスカートにしてみたわ。」
キャロル「フリル袖のアクセントが可愛らしいわ、それにスカートの花の刺繍があって綺麗です。」
ニーナ「これで後はオウカの服だけなんだけど、本当に良いの?」
オウカ「この服が気に入ってるし、水に入らないから、水にはいる服も要らないから、このままで良いわよ。」
ニーナ「そうなのね、残念だわ。」
シュンカ「服も~出来たし~水辺に~行きましょう。」
スズカ「シュンカお姉ちゃん、慌ててどうしたの?」
シュンカ「水辺が~待ちきれなくて~、それに~ルルカも~待っているし~。」
トウカ「水辺と、言うのは、ルルカの、いる、あの水辺の、事だった、のね。」
シュンカお姉ちゃんの一言で私達はニーナのお店を出て水辺に行くことにしたの。




