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夜、闇を狩る者  作者: 照師
プロローグ
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プロローグ

月満ちる時、吸血鬼ヘル伯爵の使者が少女を拐いにやって来る!


西の辺境にあるテスク村の少女リサを守るべく、村では吸血鬼ハンターを募った。


そうして集まって来たのは黒竜団、白龍団という世界でも最高クラスの吸血鬼ハンター達であった。


彼らがいれば村の守りは万全な筈である。


だが約束の時が近づくと村の通信機器は遮断され、緊迫した村から助けを求め出ていった者達は誰一人帰って来なり、村は孤立していった。


やがて約束の時、満月の晩が訪れると瘴気が村へと迫まって来ではないか!


ゆっくりと村を包むように広がってく瘴気に成す統べはなく、瘴気は村を完全に覆っていった。


使者がいつ現れてもおかしくない状況の中、村の人々は寝れぬ夜を過ごすが…。


闇に覆わていた空はやがて。


…………。


……。


…。


――青い闇に変わり始める。

【作者からのお願い】




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