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上昇したら下降する
主人公のスキルについての話
『さて、どうしたものか。』
変な骨にあってから一日が立ったけど
帰り道がまた分からんくなった。
『こんな時、空でも飛べたら楽なのにね』
“ ばさっ !!”
『今変な音したy…“ズドォォオ!”
ぎゃぁぁああああ!』
…現在飛んでます。全く意味が分からん!!
今たぶん今まで生きてきた中で一番叫んだよ
てかなんか腕輪光ってるし。
《スキル魔力具現化翼発動》
『てか喋った!』
最近はすごい機械が多いな。どう言う原理だ
この機械!!
《魔力がなくなりました。スキル魔力具現化
解除します》
『へ?かいjy...わぁぁぁぁぁぁああ!!
落ちるぅぅぅうう!!』
はい、死んだー。俺死んだ〜、だって
そこらへんの山より高い高さだよ。
富士山の半分くらいだよ!!
『うわぁぁぁあああ!!』
“ばんっ!!”
《スキル仙人使用》
薄れゆく意識の中でそんな声が聞こえた気がした。
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『へ?生きてる。マジで !?』
あの高さから落ちて生きてんの ⁇
もう俺しなないんじゃあない ⁇
食べ物はいらん、あの高さから落ちて死なん
もう何があっても行けれる気がしてきたよ。
『もう俺人間じゃなくなったかもしれん』
でも、死ににくいってだけでなんもできないから、意味ないし…あ!!
『うまくすれば飛べるかも!!』
そうして俺の飛行トレーニングが始まった




