表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
6/13

上昇したら下降する

主人公のスキルについての話

『さて、どうしたものか。』


変な骨にあってから一日が立ったけど

帰り道がまた分からんくなった。



『こんな時、空でも飛べたら楽なのにね』


“ ばさっ !!”



『今変な音したy…“ズドォォオ!”

ぎゃぁぁああああ!』



…現在飛んでます。全く意味が分からん!!

今たぶん今まで生きてきた中で一番叫んだよ



てかなんか腕輪光ってるし。

《スキル魔力具現化翼発動》


『てか喋った!』


最近はすごい機械が多いな。どう言う原理だ

この機械!!


《魔力がなくなりました。スキル魔力具現化

解除します》



『へ?かいjy...わぁぁぁぁぁぁああ!!

落ちるぅぅぅうう!!』


はい、死んだー。俺死んだ〜、だって

そこらへんの山より高い高さだよ。

富士山の半分くらいだよ!!



『うわぁぁぁあああ!!』


“ばんっ!!”


《スキル仙人使用》


薄れゆく意識の中でそんな声が聞こえた気がした。






__________



『へ?生きてる。マジで !?』


あの高さから落ちて生きてんの ⁇

もう俺しなないんじゃあない ⁇


食べ物はいらん、あの高さから落ちて死なん

もう何があっても行けれる気がしてきたよ。


『もう俺人間じゃなくなったかもしれん』



でも、死ににくいってだけでなんもできないから、意味ないし…あ!!


『うまくすれば飛べるかも!!』


そうして俺の飛行トレーニングが始まった


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ