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あの日…  作者: 瑠衣
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自ら…

悠ちゃんの家に行くと悠ちゃんのお母さんが出てきた。そして、あの日以来悠ちゃんは、部屋に閉じこもったまま出てこないという。

私は、悠ちゃんの部屋の前で呼びかけてみた。しかし、何も反応してくれなかった。私は、その日諦めて帰った。次の日もその次の日も悠ちゃんの家に行った。今思えばそれが悠ちゃんを苦しめていたのかもしれない。

12月25日のあの日私は、成績表を悠ちゃんの家に届けに行った。渡そうとした時悠ちゃんのお母さんが泣いていた。なぜ泣いているのか尋ねた。悠ちゃんのお母さんが言うには悠ちゃんが部屋で首を吊って死んでいたらしい。私のせいかもしれないと思って怖くなって逃げてしまった。

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