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あの日…  作者: 瑠衣
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友達じゃない

私は、悠ちゃんが黙ったままなので「あんたなんか友達じゃない。裏切る友達なんか私の友達でもない」と言ってそのまま家に帰ってしまった。その夜、私は悠ちゃんにひどいことを言ってしまったと思い、明日謝ろうと思った。

次の日学校にいくと悠ちゃんは来ていなかった。そして、担任の先生は私に悠ちゃんがなぜ休んでいるのか尋ねた。悠ちゃんは、今まで学校を休んだことがないのだ。私は、悠ちゃんが私と顔を合わせたくないから休んでいるのだろうと思い、何も連絡しなかった。その後も1週間休み続けた。しかし、だんだん心配になってきてとうとう悠ちゃんの家を訪ねた。

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