第五十三話 人物まとめ
登場人物が多くなってきたので自分でも訳わかならくならないようにとまとめてみました。
※ネタバレ要素が少しあるのでまだ小説をきちんと読んでない人にはおすすめしません。
【主な登場人物】
ポチ
神様のうっかりミスで死んでしまい異世界に転生した元営業サラリーマン戦士。チート級の能力を授かり異世界生活をエンジョイするつもりがなんとまた神様のミスでスライムに転生してしまった。
元の世界では氷室健二という名だったが、ケンジにあげてしまう。その変わりポチという名を授かった。
ケンジの従獣魔となり、モテるためと不純な動機でただいま冒険の旅に出ている。
「モテたい!けど、モテない!」
ヒムラ・ケンジ
8歳の男の子。
生まれつき魔力がなく、貴族の生まれだが捨てられてしまう。
その後、ポチの主となり勇者を目指すため冒険の旅に出る。
8歳とは思えないぐらい礼儀正しく、しっかり者で努力家。だが、まだ泣き虫なところもある。
「ポチの変わりに僕がしっかりしなくちゃ…!」
【始まりの村】
ティプ
ケンジをいじめていたがその後ケンジに助けられてもらい、改心。その後、村ではケンジとは一番仲良しであり悪友となる。
「俺もケンジのようにいつか旅に出る!」
トムとダラム
ティプと共にケンジをいじめてたが、村の一件によりケンジと仲良くなる。
ララ
正義感が強い学級委員長みたいな感じの女の子。
ティプと何かとよく衝突する。ケンジに好意を抱いている。
「男の子には負けないわ!」
ゴーオラ
先代の村長。
ケンジたちの先生でもある。怒ると怖いよ。
アルデロ
村長さん。ティプの父親でもある。
ティム
衣服屋を継いだ父親の変わりに始まりの村の解体屋さんをやっている。
ニーナとパウロ
衣服屋の老夫婦。おばあさんはおっとりとしているが、じいさんの方は職人気質で頑固者と有名。
ティムの両親である。
「………けっ!」
【砂の町、カフェエラ】
ニル
家具屋の店主。いつもはニコニコと優しい爺さんだが、嫁のロッテのこととなると熱くなってしまう。
「誰じぁぁあ!私の嫁に手を出したのわぁあ!!」
ロッテ
ハーフエルフ。見た目は20代ぐらいの若い娘だが、今年で66歳の向かえたばかりのおばあちゃん。ニルのお嫁さんで裁縫が趣味。
「うふふふ♪」
【アルニカ聖騎士団】
ギル・アルベルト
アルニカ聖騎士団の第3部隊副隊長。
『翡翠の厳格者』という異名を持つ。厳格者という名の通り真面目で律儀な性格。貴族の生まれだが努力も惜しまない。剣術の達人で雷属性魔法の使い手。
そして、アルニカ帝国童貞騎士団長様でもある。
「だ、誰が童貞騎士だ!」
ラブリー
獣人族であり犬獣の力を宿した女の子。口癖は『だぉー』。
ギルが大好きで尊敬している。嬉しいと犬みたいにブンブンと激しく尻尾をふる。
きるんとした可愛い見た目をしているが、見た目とは違い戦闘モードになると敵に容赦ない。
「だおーん!」
ローガン
身長2mある巨人族の血をひく男。ギルのことを尊敬している。
「………」
ビアンカ
『黒猫の尻尾亭』の女将。美人と有名だが、少し男まさりなところもある。
【アベシス王国】
クリフとハンナ
アベシス王国で小さな宿屋を営んでいる。ポチに牛カツを伝授してもらった。
「「牛カツ、LOVE!!」」
【その他】
マーリン
旅の商人。自分で作った魔法道具を売っている。
自称『謎の天才美少女』である。
「赤目のお兄ちゃんはいい金ズル」
ミカエル
間違って健二をうっかり涎で殺してしまったポンコツイケメン神様。
ドジッ子で天然。本当こいつなんで神様で大天使になれたの?って思うほどポンコツ。
特技、居眠り。
「ムニャムニャ……」
見やすく改良したので再投稿です。




