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人生華太郎。と申します。  作者: 人生華太郎。
30/31

29輪目~ばいびー。~幸せを掴め!

たぬきのタマ袋を


力強く掴みながら引っぱる!!


私『生ーきーたーいー!!』


たぬき『イーターイー

Σ(>Д<)((+_+))(>o<")』


体が消えていく たぬき。


それと同時に突風が吹いて花が舞う。


父『ミイちゃん!!


タマ袋 掴んだみたいに


生きて幸せ掴むんやでー!!


またな!ばいびー!』


私『ばいびー!!!』



!!ヾ(゜д゜;)!!


叫んで目を覚ます。


汗だくで乱れてる呼吸。。


…自分の部屋。。


( ゜д゜)ハッ!!!


…た、たぬきは!?(・д・; = ;・д・)


…部屋中 見回すが、、いない。


!?((( ;゜Д゜)))


悪寒が走る何とも言えない恐怖。


悪夢を見たのか…?


それにしてもリアルたぬきやった…ヾ(゜д゜;)


…ふと手に何か握っていることに気づいた。


…(゜∀゜;)(゜∀゜;)!?


…うわっ!!((゜□゜;))


たぬきのタマ袋!!


…ちぎれたんや…(゜∀゜;)


…( ゜д゜)ハッ!!


…ってことは


…夢じゃない。


…(ノ_・、)。


…お父さんが…助けてくれたんや。

ありがとう…お父さん。


最後の"ばいびー"は夢じゃなかった。。


…。


『タマ袋 掴んだみたいに

生きて幸せ掴むんやでー』

ってお父さん言うてたな…(ノ_・、)


…。

もう2度と死にたいなんて思わへん。


結果的に

たぬきが気づかせてくれた。


お父さんともう1回

会わせてくれてありがとう、たぬき。


お父さんもたぬきも


…ばいびー。


30輪目に続く。。

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