29輪目~ばいびー。~幸せを掴め!
たぬきのタマ袋を
力強く掴みながら引っぱる!!
私『生ーきーたーいー!!』
たぬき『イーターイー
Σ(>Д<)((+_+))(>o<")』
体が消えていく たぬき。
それと同時に突風が吹いて花が舞う。
父『ミイちゃん!!
タマ袋 掴んだみたいに
生きて幸せ掴むんやでー!!
またな!ばいびー!』
私『ばいびー!!!』
!!ヾ(゜д゜;)!!
叫んで目を覚ます。
汗だくで乱れてる呼吸。。
…自分の部屋。。
( ゜д゜)ハッ!!!
…た、たぬきは!?(・д・; = ;・д・)
…部屋中 見回すが、、いない。
!?((( ;゜Д゜)))
悪寒が走る何とも言えない恐怖。
悪夢を見たのか…?
それにしてもリアルたぬきやった…ヾ(゜д゜;)
…ふと手に何か握っていることに気づいた。
…(゜∀゜;)(゜∀゜;)!?
…うわっ!!((゜□゜;))
たぬきのタマ袋!!
…ちぎれたんや…(゜∀゜;)
…( ゜д゜)ハッ!!
…ってことは
…夢じゃない。
…(ノ_・、)。
…お父さんが…助けてくれたんや。
ありがとう…お父さん。
最後の"ばいびー"は夢じゃなかった。。
…。
『タマ袋 掴んだみたいに
生きて幸せ掴むんやでー』
ってお父さん言うてたな…(ノ_・、)
…。
もう2度と死にたいなんて思わへん。
結果的に
たぬきが気づかせてくれた。
お父さんともう1回
会わせてくれてありがとう、たぬき。
お父さんもたぬきも
…ばいびー。
30輪目に続く。。




