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とあるVRゲームの万物遣い  作者: キャスト
6/6

6話

続きです

 あれから何回目になるだろうか。どれだけやっても殺されてしまう。ブレスを吐かれたり、テール・スイングされたり、噛まれて部位欠損したり、丸呑みなんてのもあった。

だが一方的な戦闘ではあったが収穫がないわけてばない。ダメ元でスキルを使いまくったことでスキルレベルが結構あがったのだ。


勿論スキルは魔法だけでなく、使えるスキルは片っ端から使いまくった。

チュートリアルだからなのか、プレイヤーレベルも一戦闘毎に経験値が入り面白い位レベルが上がる。

チュートリアルから抜けることが出来ないのは嫌だが、プレイヤーレベルとスキルレベルだけで考えると美味しすぎるチュートリアルだと考え、修行僧のような気持ちで相対していた。


とは言ってもやはり早く勝って街をみてまわりたい。そんな思いもあった。


そしてその時は突然だった。一番新しく手に入れたスキル【始祖魔法】の天使の歌声と言うスキルを使った瞬間ドラゴンが大人しくなったのだ。そして状態異常の所に【魅了】【盲目】【狂愛】と生える。


千載一遇のチャンスがやってきたいま考えることは賭けに近いが一つだけ。

シゲは震えながらもこういったのだった。




「『テイム』」



ピカッと光目の前が見えなくなったと思ったら次の瞬間にはアナウンスの声が。


《おめでとうございます。

只今をもちましてチュートリアル“戦闘”と“戦闘スキルの使い方”を終了します。》


《では続いて職業チュートリアルに移ります。

“テイム”したモンスターに名前をつけて下さい。》



アナウンスを聞いてその場にへたり込むようなりながらも嬉しさで一杯でこのチュートリアルだけで廃人と言っても過言でない程のプレイヤーレベルとスキルレベルさらにはプレイヤースキルを手に入れたことなんてこの時はわからなかった

戦闘シーンを書こうとしたんですが、文章力がないので上手く書けなかったので今回はこんな感じに書きました。

次回の戦闘シーンはもう少しましになるように頑張ります

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