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意外な再会

いろいろ忙しくて更新するのが遅くなってしまいました。

待っててくれた方がいらっしゃればいいのですが……

では、続きをどうぞ

GWも終わり、学校が再び始まりいつものように学校へ登校し私は席についた。


教室にクラスメイトが次々入ってくるが私は気にしない。

挨拶をしてくる子もいるが私は挨拶を返すだけだ。

なぜなら私は――――――――


キンコーンカーンコーン


チャイムが鳴り先生が入ってきた。

そのおかげで私はクラスメイト達と関わらないようにしてる理由を途中で思い出すのをやめた。


(そういえば、GWに私を助けてくれた男の子どこかでみたような………)

そう思いつつ顔をあげると目の前にいる男の子はいつものように顔を伏せてた。


私のクラスの席順はちょっと変わっていて一列が男子、女子と交互に並んでいる。


(この人いつも顔伏せてるなぁ)


そう思っているといつの間にか授業が始まっており、先生が誰かに問題を解かせようとしていた。


「この問題解るやついるか?いなかったら先生があてるからな」


そう先生が言っても誰も挙手しなかったので先生が


「じゃあ寿、解いてみろ」


と、言った。


(寿って縁起の良さそうな名字だなぁ)

私がそう思っていると、前の席の男の子が席をたって黒板の前にたち問題をさっさと解いてしまった。

それを見た先生は、


「せ、正解だ」

と、驚いていたがあのくらいの問題なら私でも解ける。


だけどその男の子が席に戻る途中顔が見えて私はその顔に驚いた。

なぜなら―――――――――


(この男の子、私を助けてくれた男の子!?)


その再会が私の人生の歯車を大きく変えるものだとはこのときの私にはまだわからなかった。


今回の話はとりあえず再会させるのが僕の目的だったので短くなってしまいました。

僕の書く話はやっぱりまだまだだと思いますので、ご意見ご感想お待ちしております。

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