君と私の出会い
どうも、初めましての方は初めまして。02(れに)といいます。
小説はこれで2作目なのですが、まだまだ上手く書けてないところも多いと思いますが、
最後まで読んでいただけると嬉しいです。
それでは、お楽しみください。
私は柊 美緒15歳、高校1年生で緋桜高校の普通科に通っている。
まあ、そんなピチピチな高校一年生なのだが、ただいま絶賛囲まれてます。
なぜそんな事態になったかというとそれはつい10分ほど前の出来事だった。
私は一人暮らしなので自分で家事、炊事、洗濯とこなさなければならないのだが、
そのためスーパーに買い物に行くのもしばしば、それで今日はGWなのでセール品をスーパーに買いに行くところだったのだが、その道中で変な不良のようなやつらから絡まれて今の状態にいたる―――――
ってほんとにピンチじゃん!!私ーーーー!!
だって私を囲んでる不良みたいな人達の口からは不穏な言葉が聞こえてくるし………
ど、どどどどどうしようーーーー!?
こんなときお姫様だったらさっそうと王子様が現れ―――――――
「ねぇ、あんたたち女の子囲んでなにやってるの?」
その声が聞こえた方をみると、私と同じ年くらいの年の爽やかな男の子が立っていた。
その声を聞いた私を囲んでいた不良の一人が
「なんだおまえ?」
と、問いかけたらその男の子は
「お前らみたいなやつらが嫌いな人とでも言っておこうかな」
それを聞いた不良みたいな人達は大声で笑い、
「お前一人で5人も相手できるのかよ?w」
と言った瞬間男の子の姿が消え、それとほぼどうじに誰かがうめき声を上げ倒れる音がした。
そっちの方をみると不良みたいな人達の一人が倒れていた
それを相手が確認するのを待ってたかのように男の子は挑発するように
「これでもまだやる?」
と、いいそれを聞いた不良みたいな人達のリーダーらしき人物が
「お前ら全力で潰すぞ」
と、いいはなつのと同時に不良みたいな人達はなにやら懐から武器になりそうなものを出した――――が、
それも意味なく、1分ほどで不良みたいな人達は全員気絶したようです。
そんな圧倒的光景をみて唖然としていると、
「君大丈夫だった?」
と、男の子に声をかけられようやく我にかえった
「はい、大丈夫です。
助けていただきありがとうございました」
それを聞いた男の子は安心したように、
「そっか、ならよかった。
今度からはこんなことにならないよう気をつけてね。」
そういい彼は立ち去っていった。
これが私と彼――――寿 夕耶の出会いだった。
いかがでしたでしょうか?この作品は一応恋愛物なのですが、恋愛物を書いたことがないのでちょっと上手く書けるか不安ですが頑張っていきたいと思います。
ちなみに一作目の俺はあいつを越えるヒーローになりたいもまだ連載中なので、もしよろしければそちらも宜しくお願いします。
あと、ここを直したほうがいいという部分などがあれば教えていただけると嬉しいです。




