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軍決め!

抽選会場の第一グラウンドは生徒でいっぱい。

ショージキ、暑ぐるしい。

まだ五月の頭だよね?この熱気必要ない。

しいていうなら、この熱気を授業で生かしてもらいたい。


「つーか、人集まり過ぎだろ」


「当日はもっと多くなりますよ」


私は二人の話を聞きながらグランドから少し離れた芝生でお昼寝中。

まぁ、横になってるだけ?

周りが五月蠅すぎて寝れたもんじゃない。


ちなみに1-8の学級委員は月傘樹希ツキガサキキ。性格は知らないけど頭は良かった気がする。→学級委員だし。


何と言うか私は悲劇のヒロインオーラが漂っている気がするから私から近づいたことはなかったと思う。

なんか、色々あいまいなのは月傘樹希についての情報が少ないからですよー?


「あ、俺ら白軍だぜ」


「私たちと何処?」


「2-1と3-2ですね」


うぎゃ、まさかの鶴賀明久がいるクラスじゃないか。

まぁ、あの人は間違いなく不参加だろうな。


「まぁー良かったんじゃないのー?1-4じゃなかっただけ」


「きっと、女子の皆様は発狂なさるでしょうね」


「あー、あいつか…鶴賀と同じ軍か」


なんなんだこの空気は…

なになに因縁でもあるんかよ。


「まぁ、楽しくなるよ。…1-4は黒軍見たい」


「マジだな」


3-2…あっ、生徒会長がいるクラスじゃん。

危ない危ない忘れてた。

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