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12.15


靴紐が憎い。


今日は少しばかり寝坊をして、朝ごはんも食べずにバタバタ慌てて家を出た。


走ればギリ間に合う、はずだったのだが。

急いで学校に向かう最中に、靴紐が3回もほどけた。

で、時間をロスして、結局一限に遅刻。占い史の講師にこっぴどく叱られた(刻限にうるさい神経質な先生なのだ)。


靴紐など気にせず走り続けようと一時は思ったが、ゆるゆるのスニーカーは思った以上に足首にダメージを与えてきて、結果、走るスピードは大幅に低下し、結ぶのにかかる時間よりも通学時間に及ぼす悪影響が多大になってしまうであろうことに気が付き、やっぱり靴紐は結び直さざるをえなかった。


自分は昔から紐を結ぶのが苦手で、特に蝶々結び、こいつはもう絶望的なほど不得意だ。


どうやったってほどける。



本当に、靴紐がこの世から無くなればいいのに。



…いや、本当は分かってる。靴紐に憎悪を向けるべきじゃない。悪いのは自分なんだ。


靴紐を結ぶ練習をたくさんするか、あるいは、もうちょっと早く起きるかすれば、こんなことでいちいち腹を立てずに済む。


あとはまあ、幼稚園児何履いてるみたいなマジックテープ式の靴の大人版を買ってみる、とか。


いやしかし靴紐がこの世から無くなってくれればマジックテープの靴を履かねばならない恥ずかしさも無くなるわけで。


そもそも、靴紐が結べるか、結べないかで社会人らしさを判断するこの社会がいけないんじゃないか。


社会いらない。


あーダメだダメだ寝不足でクソみたいなことしか書けない。


今日はさっさと寝よう。


昼飯には食パンを食べた。(卵二つの目玉焼きを載せて)。

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