12.14
今日は近所の神社に行った。
おみくじも、広い意味で考えれば占いの一種だよな、と思って、ふと試してみたくなったのだ。
確かまだ書いてなかったと思うんで、現時点での自分の占いに対するスタンス、みたいなものを記録しておこうか。
占い専門学校に入学してからもう半年も経って、いろいろな占いに注意が向くようになったのだが、今のところ、これといって「おお!これは正確だ!」と思えるようなものはない。
星座占いはその最たる例だ。
自分はひねくれ者なので、占いは、テレビで録画してあるその日の分を、帰ってきてからまとめて観ることにしている。あと、インターネットのウェブサイトに載ってるやつも、1日の最後に確認する。
大体の星座占いでは「〇位 双子座 〇〇点」のように順位と、100点満点の点数で運勢が表される。なので、自分は、その日の自分に起こったさまざまな出来事(良いことも、悪いことも)を鑑みて、自分の1日を自己採点する。あと、星座占いにおけるだいたいの自分の順位はどれくらいだったのかも予想してみる。
言わずもがな、かもしれないが、ほとんどの場合、自己採点結果と星座占いの結果とは一致しないわけだ。
たまーに同じくらいの点数になることもあるが、おそらくは偶然だろう。そんなに頻度は高くない。体感だと10分の1くらい、だろう。
というわけで、暫定的に、自分の中で星座占いは信用ならないものになってしまっている。
今日のおみくじの結果は「吉」だった。色々な項目があるのだが、まあ、「吉」だな、というようなそこそこの当たり障り無い文言が載っている。
なぜか恋愛だけ「良い出会いあり」とはっきり書かれていた。
彼女いない歴=年齢のこの自分に良い出会いがあるとは。せいぜい楽しみに待っておくことにしよう。
しかし、おみくじはずるい。「いつ」の運勢なのかが明言されてないので、もし自分が80歳になってやっと運命のパートナーを見つけるようなことがあったとしても「おみくじ当たってたね」と言い張れてしまうではないか。
今日はちょっと色々書いてしまった。
お昼はコンビニのツナマヨおにぎりとエビマヨおにぎりを食べた。ツナマヨの方がうまかった。




