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【Ⅰ・誘惑の、、、】


【誘惑の、、、】


ゆるりと 解いた その先に


その女は言った

「あら、貴方にそんな勇気があるようには見えないけれど?」

チャカチャカと甲高い鈴のような声色は

人を馬鹿にするには十二分だった、、、


笑う女をよそに考える、

ここで挑発に乗って襲うもんならあの悪魔の思うつぼだ、

なら逆に誘ってみるのも悪くない、

俺も男なのだ、と改めて感じる


「そうかい、女一人黙らせられねー俺は男失格かい?」


沈黙が2つの影をより一層深いものへと招いている、


「へぇ、じゃあアタシを黙らせてちょうだいな」


女が含み笑いをしながら紡いだこの言葉に

俺は口角を少し上げてみせる、


「いや、俺がアンタを黙らせるにはちっとばかし根気がいるな、

なんなら情けない俺をオマエさんが叩き直してくれるというのは、、、

どうだい?」


のった


と一言、女は俺の上にまたがり

顔を近づけこう言った、


「女に(こうべ)を垂れるなんて

あなたとんだ変態ね、」


でも気に入った、


最後に一言残して

あとは俺の口に女のソレを重ねて

軽いリップ音を奏でて見せた、、、


接吻の一つを相手からして貰うには

自分を下げて誘うのが一番だ、、、

特に気の強い女ならなおさらだ、


俺の誘惑は

見下される快楽におぼれるだけではない

相手を俺に落とさせる道標


表の裏は表

誘惑はされたら逆手をとり

誘惑をする、、、

恋の条件などそれだけで十分だ、、、


ゆるりと

ココロを 解いた 

その先に 

貴女の笑顔が見れたなら

何度でも俺は

ココロを弄ぶだろう、、、


【誘惑の、、、end】


誘惑の、、、

を書きおえました(*^^)


何カ月もネット活動を放置していたため

もともとないに等しい文才力も

酷いものとなったいます、、、

悪しからず、、、w


今回の小説では純粋な恋愛と

少し歪んでる恋愛を描いていこうと思います

自分の感情うんぬんではないものを書いてみようと

突発的なものなので

どこまで続くかは分かりません!!!


それでもいいぜ!

という優しい読者様がいたら嬉しいです

因みに 誘惑の、、、

に繋がる言葉が分かった方はこっそり教えてくださると嬉しいです

一応ヒントとして

カタカナで2文字です(^^)/

ではでは、

次の作品までしばしのお別れを、、、

See you again,,,.

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