2016/03/30/ 銀河で最期に見るモノ
ステマス:
「さぁ…
この崩壊していく銀河で
僕は最後に何を見るのだろう?
このタイトル通りに、最期の30日に見えるモノ
最期の瞬間に、住民が何を叫ぶのか…
その答えが、今、出るよ…
それは………」
エン:
「サッカーの話題じゃん!!」
ステマス:
「だなぁ…」
エン:
「今日で銀河終わるのに
他所の国のサッカーの予選の話なん!」
ステマス:
「らしいな…」
エン:
「明日もこのチャット
続くんじゃね?って気分だな!
ヲイ!!」
ステマス:
「まぁ、いんじゃね?
こんなモンよ…」
エン:
「さよですか…
で、こんなモンに1ヶ月も創作止められた気分は?」
ステマス:
「天国に逝く様な気持ちで地獄行き」
エン:
「デスヨネー…」
ステマス:
「おい、エンディング
これじゃ締まらんので
お前、なんか三文芝居で、上手く終わらせてくれや…」
エン:
「俺に丸投げかよ!!」
ステマス:
「お前以外で、誰がやれるんだよ…」
エン:
「まぁそうですけど…」
ステマス:
「それじゃぁ三文芝居のエンディングモード
始めて終わります~~~」
エン:
「三文芝居とか言うな!!」
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この銀河は死んだ…
だが後悔はしていない…
何故なら僕達は、
この銀河がもう無くなっても良いと思えるほどに
飽きるほどに何度も激しく戦い
笑い、煽り、蔑み、涙を流して過ごしたからだ
だから後悔などするはずもないだろう
僕達は何時だって全力だった…
サッカーの話をするために…
満足だ
嗚呼、満足だ
そしてステラマスターはこう言った
『別の銀河へ征こう…
僕達はまだ戦いを辞めれるほどには
年寄りになれていないから…』
と
この銀河での戦いはこれで終わるけど
それでも僕達の戦いはまだこれからだ…
だからこそ、新しい旅立ちの前に
僕は君に伝えたいんだ…
エンディング:
「新しい銀河に征くらしい…
そこでも、また戦いは続くだろう…
そんな困難が待っているのは
分かっているけれど
それでも、一緒に来て欲しいんだ…
僕には支えてくれる君が必要なんだ…」
僕はそう言って、僕が大事に思える人の前で
微笑んでそう呟いた
ここは宇宙だけど、心の夕焼け空が広がっていた
全てが朱に染まっている空の下で
君は困った笑顔を浮かべて笑っていた
そんな君に僕はもっと
真っ直ぐな言葉を口にする
エンディング:
「僕と結婚して、
一緒に別の銀河に付いてきて欲しいんだ…」
僕は照れくさそうにそう言った
そんな真っ直ぐな僕の言葉を耳にして
耳の端まで真っ赤に染めて、目を見開く君
思わぬ言葉だったのだろう…
それでも僕はそれを素直な気持ちで伝えたかった…
エンディング:
「僕と結婚して欲しい…
オリーブ…マリー…」
感謝&ヤーへ:
「ちょっと待てぇぇぇい!!!!」
エンディング:
「え!?」
オリーブ&マリー:
「デスヨネー!!!!
全くデスヨーーー!!!」
感謝&ヤーへ:
「どうしてそうなる!?
どうしてそんな超展開!!!」
エンディング:
「だって、こんなラストが『サッカー』よ?
そんなん相手にするんなら
ボケ倒さないと、やってられないじゃない!!!」
感謝&ヤーへ:
「終わりはボケ倒しか!!」
エンディング:
「感謝とヤーへを嫁にして
他所の銀河に引っ越す展開なら
二人も四人も嫁の数が増えたって
構わんだろ?
だから、オリーブもマリーも嫁にしてみました!!」
感謝&ヤーへ:
「超理論すぎる!!!」
エンディング:
「なろうは、チーレム奨励よ!!
じゃ、ハーレムエンドでいいじゃない!!」
感謝&ヤーへ:
「ハーレムはともかく、チート成分は何処にあった!?」
エンディング:
「俺の存在チートだし…」
感謝&ヤーへ&オリーブ&マリー
「ああそうか!!
コイツ、存在がチートだった!!
これでチーレム成立か!!
そして異世界銀河に征くとな!?
異世界転生もコンプリートですとな!!」
エンディング:
「完璧だろ!?」
全員:
「泣きたくなるほどに!!」
エンディング:
「というわけで、
この面子で銀河の箱船
脱出艦隊で、新天地に征こうじゃないか…
終わりは終わりじゃない
それは始まりなんだ…
って月並みな展開でいいじゃない…」
全員:
「まぁ…
このまま無かった事になるぐらいなら
他所の土地に生存を求めるのもアリですか…」
エンディング:
「大丈夫さ!!
君達の航路の安全は
僕の最強艦隊が守るから!!」
全員:
「わぁ素敵!!
こんなTUEEEEEEE!!!艦隊だったら
私達の身も安全ですね!!」
エンディング:
「さぁ、じゃぁ征こうじゃないか…
この銀河が死んでしまうその時に
新しい銀河への旅路を…」
全員:
「しょうがいないですね…
じゃぁみんなで楽しく
新天地への出航といきますか…」
エンディング:
「嗚呼、出発だ!!
さらば、僕達の母星…
もう二度と帰ってくる事はないよ…
銀河の方が消えるから…」
全員:
「こうやって去る事になると
寂しく…
全然ないですね…ぶっちゃけ…」
エンディング:
「『サッカー』じゃな…」
全員:
「まぁいいんです!!
違う銀河に再就職しましょう!!
酷いブラック銀河で働いてきたモンだと
気を取り直して!!」
エンディング:
「嗚呼、征こう
僕達が征く星の大河…」
そして彼等はその銀河を離れ…
その銀河は…死んだ…
嗚呼、さようなら…
さようなら…
そんなみんなにSAYOUNARA
最後の最後までエターでしたけど
五年間、ありがとうございました
(終)




