表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
23/25

2016/03/28

ハンニバル:

「イブ…良いだろう?」


イブ:

「駄目よハンニバル…

 私達はSRなのよ…」


ハンニバル:

「……いや、そこでSRは関係ねーだろ?」


イブ:

「SRはレアの頂点として

 模範にならないといけないのよ!?

 その私達がこんな関係なんて…」


ハンニバル:

「でもURとGRが出てきた今じゃ

 今更、SRがどうのこうのとか

 どうでもいいんじゃね?」


イブ:

「でも、なんとなく駄目なのよ!

 駄目的な

 駄目の様な

 駄目であるような

 駄目であって欲しいような…」


ハンニバル:

「いや、変な多段活用は要らんから…」


イブ:

「じゃぁ要約して

 駄目であると帰結しました!」


ハンニバル:

「よくわからんな…

 だが俺は宇宙海賊なのさ!

 モーレツパイレーツなんだ!!

 いや女子高生じゃないです。。。

 ともかく!!

 おれは 宇宙海賊なんだ!!

 海賊は欲しいモノは

 奪ってナンボだぜ!!」


イブ:

「私を奪う気なの!?」


ハンニバル:

「(葉巻を口にしながら)

 ふ…それが宇宙海賊だからな…」


イブ:

「コブラの真似しても

 左手からサイコガンは出て来ないわよ…」


ハンニバル:

「男の第三の足は

 常にサイコガンなんだぜ?

 エデン計画のモデルなのに

 そんな事も知らないのか?」


イブ:

「ハンニバル!

 サイコ癌は技で撃つんじゃないの

 (こころ)で撃つのよ!

 みたいな感じなの?」


ハンニバル:

「つまり俺のハートと直結してるって事さ」


イブ:

「早いのね…」


ハンニバル:

「は、早くなんかねーし!!

 むしろ遅効性ゼッフル粒子みたいな感じだし!」


イブ:

「つまり歳なの?」


ハンニバル:

「がっ外見は髭親父でも

 心は、海賊王に俺はなる! ぐらい

 若いですから!!

 ええ、僕、若いですから!!」


イブ:

「ぷ…

 負けたわ…

 三人前の宇宙海賊さん…

 持ち替える財宝は私でいいの?」


ハンニバル:

「ふ…

 君なら極上のお宝だぜ…」


イブ:

「なら、私をエデンに連れてって…」


ハンニバル:

「いいぜ…

 約束された大地に君を誘うよ…」


----------------------------------------


ハンニバル:

「みたいな感じでやるんだーー

 後輩共~~~」


エン:

「なんで宇宙海賊のオッサンに

 そんな三文芝居のレクチャー受けないと

 駄目なんですかい……」


感謝&ヤーへ:

「ウルウル…

 これ…これですよ…

 私達が欲しいのは…」


エン:

「ちょっww

 こんな三文芝居程度が

 君達の所望なんか!!!」


感謝&ヤーへ:

「出番の無いヒロインほど

 宇宙に投棄した銀河並みに

 意味のないモノはないのよ!!」


エン:

「比較する比喩の相手が酷いな!!」


感謝&ヤーへ:

「後、3日しかないのに

 私達のストーリーはゼロよ!!

 ステラマスターなんか

 めんどくさくなって

 艦これのポリゴン漫画モドキとか

 再開し始めたし!!」


エン:

「しゃーねーだろ!!

 ステマスが何かをするんじゃ

 意味ねーんだからさ!!

 住民が何を叫ぶのかが重要なんだから!!」


ステマス:

「とは言っても、

 俺も何もせずに終わるってのもアレだしな

 ちょっとエンディング

 雰囲気出す為に、お前、付き合えや…」


エン:

「ああん?

 まぁ、話相手居た方がいいなら

 付き合いますけれど…」


ステマス:

「じゃぁ、まずは

 一杯やれよ…

 (と、酒的な何かをエンディングに出すステマス)」


エン:

「いきなり景気づけですかい…

 いいですけれど…

 ちょっと、ぐいっとな…」


ステマス:

「いける口だねぇ…

 じゃぁ俺も、ぐいっとな…」


エン:

「そんな一杯やらないといけないなんて

 どうしたんですステマスよ…」


ステマス:

「まぁ、こんな会話を

 語ってみたりしたのさ…」


挿絵(By みてみん)


エン:

「ほう?」


ステマス:

「俺には戦友が居た…

 Anetという名の戦友がな…」


エン:

「ほう…」


ステマス:

「もう随分昔に、死んだがな…」


エン:

「それは…銀河大戦の中で?

 激しい戦争でしたから…」


ステマス:

「いや、銀河チャットで

 ギャグが滑りすぎて

 責任を取って割腹自殺したんだが…」


エン:

「ギャグが恥ずかしくて

 割腹自殺かよwww」


ステマス:

「だが、共に(くつわ)を並べて

 巨大な銀河帝国と共に戦った戦士だったよ…

 どんなに銀河帝国と理不尽な戦いをしてても

 あの陽気な銀河猫に背中を任せていたら

 安心して奴が眠って、俺が不眠で戦ったもんさ…」


エン:

「駄目じゃん…」


ステマス:

「ふ、一時睡眠した後に

 起きて継戦してくれるだけで十分さ…

 戦争が起きた瞬間に抵抗もせずに

 サンドバッグになる奴よりは

 何処までも信頼できる戦士だった…」


エン:

「なるほど…」


ステマス:

「他にもエスティマ、AUTO、だいろく

 良い戦士が一杯居た…

 奴等は戦士だった…

 銀河の戦士…

 いや宇宙の戦士か…」


エン:

「なんかパワードスーツ着て

 蜘蛛型エイリアンと戦いそうな戦士だな…

 それは…」


ステマス:

「ふ、Belive in breams and your Dreams will come true

って感じだな…」


エン:

「そう step by step って感じ」


ステマス:

「ふ…

 そうやって逝った戦友(なかま)の事を思いだすとな

 こんな消えてしまう銀河も

 本当に駄目な銀河だったけど…

 悪くは無かったなって

 そう思う時もあるのさ…」


エン:

「駄目な銀河だったのに?」


ステマス:

「駄目な銀河だったから…こそ…かもな…」


エン:

「…?」


ステマス:

「こんな上から下まで

 駄目な銀河で、ただの戦争快楽主義者が

 俺TUEEEEEEEEしたいだけの

 精神病患者ばかりの

 救いの無い宇宙だったが…

 だからこそ、

 そこで共に戦った仲間は

 かけがえのない戦友(とも)だったと思えるのさ」


エン:

「絶望感への抵抗に

 共に肩を組んで戦ったっていう?」


ステマス:

「まぁ…そうだな…」


エン:

「そんなモンかねぇ…」


ステマス:

「分からなくてもいいさ…

 アイオレーン、熊猫、

 コットン、アイネイアス

 多くの戦友が、俺と出会っては

 通り過ぎて消えていった…

 それはこの銀河が無くなった時には

 『無かった事』になってしまうんだ…

 それはなんて切ない事なんだろう…」


エン:

「共に苦しんで戦った者達だけが

 共有できる共感って奴か…」


ステマス:

「ああ…

 それは花火みたいなモンだな…

 そう…花火…」


エン:

「花火?」


ステマス:

「一瞬、宇宙に飛び上がって

 バーンと光輝いて残照を残す

 花火の様な光…

 元の闇に戻れば

 あったのか無かったのかさえ

 不確かな記憶だ…」


エン:

「………」


ステマス:

「戦いというのは不思議なモンだ…」


エン:

「?」


ステマス:

「戦ってる時も、戦った後も

 嫌な気分にしかならないのに

 戦うという事をしなければ

 自分達が、そこにあった事を

 自分達が納得できないわけだ。

 否定しながらも

 その存在を肯定しないと

 自分達を証明できない

 それは矛盾の塊だ…」


エン:

「妙な事を言う…」


ステマス:

「だが、銀河帝国という

 最も忌むべき集団が居なければ

 それと戦う為の

 集まりの宇宙の戦士も生まれなかった

 背反二律(アンビバレンツ)だな…

 銀河帝国を憎みながらも

 銀河帝国が居なければ

 自分達が居た事が不確かになる

 戦友への慕情は、

 銀河帝国の存在、様々って事さ…」


エン:

「それでパンツ女の

 バルクホルンに追い回された事も

 今じゃ良い思い出って事になるわけのか?」


ステマス:

「いや、あの恥女は

 それでも存在が駄目だな!

 ネカマだった事がもっと悪い

 ネカマは死んでいいと思います」


エン:

「バルクはネカマでさえ無かったと思うんだが」


ステマス:

「ネカマじゃなくても死ねばいいと思います。

 ネカマの洩矢諏訪子は最悪です。

 万死に値すると思います。

 四十代のオッサンが諏訪子のネカマってだけで

 死ねばいいと思います」


エン:

「ネカマだって生きてもいいじゃない

 人間だもの! みつお」


ステマス:

「お前がそう思うんなら、

 そうなんだろう

 お前ん中ではな…

 

 でもいいぜ

 てめえが何でも

 思い通りに出来るってなら

 まずはそのふざけた

 幻想をぶち殺す


 イマジンブレイカー

 ネカマは死ぬ」



「あんた酔っ払って書いてるんですか?」

って聞かれたら真顔で答えよう


「そうとも、酒飲みながら書いてるよコレはww

 酒でも飲んで書かないとやってられないわwww

 作者が制御不能の、住民からのネタ待ち創作とかwww」


そすて今日もウメッシュのアルミ缶が増えた…Orz

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ