2016/03/28
ハンニバル:
「イブ…良いだろう?」
イブ:
「駄目よハンニバル…
私達はSRなのよ…」
ハンニバル:
「……いや、そこでSRは関係ねーだろ?」
イブ:
「SRはレアの頂点として
模範にならないといけないのよ!?
その私達がこんな関係なんて…」
ハンニバル:
「でもURとGRが出てきた今じゃ
今更、SRがどうのこうのとか
どうでもいいんじゃね?」
イブ:
「でも、なんとなく駄目なのよ!
駄目的な
駄目の様な
駄目であるような
駄目であって欲しいような…」
ハンニバル:
「いや、変な多段活用は要らんから…」
イブ:
「じゃぁ要約して
駄目であると帰結しました!」
ハンニバル:
「よくわからんな…
だが俺は宇宙海賊なのさ!
モーレツパイレーツなんだ!!
いや女子高生じゃないです。。。
ともかく!!
おれは 宇宙海賊なんだ!!
海賊は欲しいモノは
奪ってナンボだぜ!!」
イブ:
「私を奪う気なの!?」
ハンニバル:
「(葉巻を口にしながら)
ふ…それが宇宙海賊だからな…」
イブ:
「コブラの真似しても
左手からサイコガンは出て来ないわよ…」
ハンニバル:
「男の第三の足は
常にサイコガンなんだぜ?
エデン計画のモデルなのに
そんな事も知らないのか?」
イブ:
「ハンニバル!
サイコ癌は技で撃つんじゃないの
魂で撃つのよ!
みたいな感じなの?」
ハンニバル:
「つまり俺のハートと直結してるって事さ」
イブ:
「早いのね…」
ハンニバル:
「は、早くなんかねーし!!
むしろ遅効性ゼッフル粒子みたいな感じだし!」
イブ:
「つまり歳なの?」
ハンニバル:
「がっ外見は髭親父でも
心は、海賊王に俺はなる! ぐらい
若いですから!!
ええ、僕、若いですから!!」
イブ:
「ぷ…
負けたわ…
三人前の宇宙海賊さん…
持ち替える財宝は私でいいの?」
ハンニバル:
「ふ…
君なら極上のお宝だぜ…」
イブ:
「なら、私をエデンに連れてって…」
ハンニバル:
「いいぜ…
約束された大地に君を誘うよ…」
----------------------------------------
ハンニバル:
「みたいな感じでやるんだーー
後輩共~~~」
エン:
「なんで宇宙海賊のオッサンに
そんな三文芝居のレクチャー受けないと
駄目なんですかい……」
感謝&ヤーへ:
「ウルウル…
これ…これですよ…
私達が欲しいのは…」
エン:
「ちょっww
こんな三文芝居程度が
君達の所望なんか!!!」
感謝&ヤーへ:
「出番の無いヒロインほど
宇宙に投棄した銀河並みに
意味のないモノはないのよ!!」
エン:
「比較する比喩の相手が酷いな!!」
感謝&ヤーへ:
「後、3日しかないのに
私達のストーリーはゼロよ!!
ステラマスターなんか
めんどくさくなって
艦これのポリゴン漫画モドキとか
再開し始めたし!!」
エン:
「しゃーねーだろ!!
ステマスが何かをするんじゃ
意味ねーんだからさ!!
住民が何を叫ぶのかが重要なんだから!!」
ステマス:
「とは言っても、
俺も何もせずに終わるってのもアレだしな
ちょっとエンディング
雰囲気出す為に、お前、付き合えや…」
エン:
「ああん?
まぁ、話相手居た方がいいなら
付き合いますけれど…」
ステマス:
「じゃぁ、まずは
一杯やれよ…
(と、酒的な何かをエンディングに出すステマス)」
エン:
「いきなり景気づけですかい…
いいですけれど…
ちょっと、ぐいっとな…」
ステマス:
「いける口だねぇ…
じゃぁ俺も、ぐいっとな…」
エン:
「そんな一杯やらないといけないなんて
どうしたんですステマスよ…」
ステマス:
「まぁ、こんな会話を
語ってみたりしたのさ…」
エン:
「ほう?」
ステマス:
「俺には戦友が居た…
Anetという名の戦友がな…」
エン:
「ほう…」
ステマス:
「もう随分昔に、死んだがな…」
エン:
「それは…銀河大戦の中で?
激しい戦争でしたから…」
ステマス:
「いや、銀河チャットで
ギャグが滑りすぎて
責任を取って割腹自殺したんだが…」
エン:
「ギャグが恥ずかしくて
割腹自殺かよwww」
ステマス:
「だが、共に轡を並べて
巨大な銀河帝国と共に戦った戦士だったよ…
どんなに銀河帝国と理不尽な戦いをしてても
あの陽気な銀河猫に背中を任せていたら
安心して奴が眠って、俺が不眠で戦ったもんさ…」
エン:
「駄目じゃん…」
ステマス:
「ふ、一時睡眠した後に
起きて継戦してくれるだけで十分さ…
戦争が起きた瞬間に抵抗もせずに
サンドバッグになる奴よりは
何処までも信頼できる戦士だった…」
エン:
「なるほど…」
ステマス:
「他にもエスティマ、AUTO、だいろく
良い戦士が一杯居た…
奴等は戦士だった…
銀河の戦士…
いや宇宙の戦士か…」
エン:
「なんかパワードスーツ着て
蜘蛛型エイリアンと戦いそうな戦士だな…
それは…」
ステマス:
「ふ、Belive in breams and your Dreams will come true
って感じだな…」
エン:
「そう step by step って感じ」
ステマス:
「ふ…
そうやって逝った戦友の事を思いだすとな
こんな消えてしまう銀河も
本当に駄目な銀河だったけど…
悪くは無かったなって
そう思う時もあるのさ…」
エン:
「駄目な銀河だったのに?」
ステマス:
「駄目な銀河だったから…こそ…かもな…」
エン:
「…?」
ステマス:
「こんな上から下まで
駄目な銀河で、ただの戦争快楽主義者が
俺TUEEEEEEEEしたいだけの
精神病患者ばかりの
救いの無い宇宙だったが…
だからこそ、
そこで共に戦った仲間は
かけがえのない戦友だったと思えるのさ」
エン:
「絶望感への抵抗に
共に肩を組んで戦ったっていう?」
ステマス:
「まぁ…そうだな…」
エン:
「そんなモンかねぇ…」
ステマス:
「分からなくてもいいさ…
アイオレーン、熊猫、
コットン、アイネイアス
多くの戦友が、俺と出会っては
通り過ぎて消えていった…
それはこの銀河が無くなった時には
『無かった事』になってしまうんだ…
それはなんて切ない事なんだろう…」
エン:
「共に苦しんで戦った者達だけが
共有できる共感って奴か…」
ステマス:
「ああ…
それは花火みたいなモンだな…
そう…花火…」
エン:
「花火?」
ステマス:
「一瞬、宇宙に飛び上がって
バーンと光輝いて残照を残す
花火の様な光…
元の闇に戻れば
あったのか無かったのかさえ
不確かな記憶だ…」
エン:
「………」
ステマス:
「戦いというのは不思議なモンだ…」
エン:
「?」
ステマス:
「戦ってる時も、戦った後も
嫌な気分にしかならないのに
戦うという事をしなければ
自分達が、そこにあった事を
自分達が納得できないわけだ。
否定しながらも
その存在を肯定しないと
自分達を証明できない
それは矛盾の塊だ…」
エン:
「妙な事を言う…」
ステマス:
「だが、銀河帝国という
最も忌むべき集団が居なければ
それと戦う為の
集まりの宇宙の戦士も生まれなかった
背反二律だな…
銀河帝国を憎みながらも
銀河帝国が居なければ
自分達が居た事が不確かになる
戦友への慕情は、
銀河帝国の存在、様々って事さ…」
エン:
「それでパンツ女の
バルクホルンに追い回された事も
今じゃ良い思い出って事になるわけのか?」
ステマス:
「いや、あの恥女は
それでも存在が駄目だな!
ネカマだった事がもっと悪い
ネカマは死んでいいと思います」
エン:
「バルクはネカマでさえ無かったと思うんだが」
ステマス:
「ネカマじゃなくても死ねばいいと思います。
ネカマの洩矢諏訪子は最悪です。
万死に値すると思います。
四十代のオッサンが諏訪子のネカマってだけで
死ねばいいと思います」
エン:
「ネカマだって生きてもいいじゃない
人間だもの! みつお」
ステマス:
「お前がそう思うんなら、
そうなんだろう
お前ん中ではな…
でもいいぜ
てめえが何でも
思い通りに出来るってなら
まずはそのふざけた
幻想をぶち殺す
イマジンブレイカー
ネカマは死ぬ」
「あんた酔っ払って書いてるんですか?」
って聞かれたら真顔で答えよう
「そうとも、酒飲みながら書いてるよコレはww
酒でも飲んで書かないとやってられないわwww
作者が制御不能の、住民からのネタ待ち創作とかwww」
そすて今日もウメッシュのアルミ缶が増えた…Orz




